昭和の雰囲気残る貴重な駅舎。
静狩駅の特徴
昭和の雰囲気が漂う貴重な駅舎が魅力的です。
昔の漢字が使われた看板に感動する人続出です。
美しい西洋たんぽぽに囲まれたステキなホームがあります。
今はローカルな無人駅だけど、交換設備がある元有人駅らしくシャンとした木造駅舎が立派です。
初めて訪ねる。歴史を感じる木造駅舎だ。ただ平成14年に地元の有志にやり、天然木材を使用で、改修されたとある👏。ホームは2面3線でホーム間は構内踏切で渡る。駅舎内はがらんとしている😅。
駅の漢字が昔の漢字‼️😳もうそれだけで嬉しいです😆調べたら大正12年だそうです2024年現在で100年前😳貴重な駅舎ですね〜無人駅で人も殆ど乗らないのかも知れないけれど残して欲しいな~壊すのは簡単ですが貴重な歴史を残して欲しいです ただ乗客無くても線路としては貨物列車なり客車も普通に走ってる場所です 今度雪のない季節にも来てみたいですね〜こんな駅舎今やほとんど残ってないだろうし。
きれいな西洋たんぽぽに囲まれたホームがステキでした。普通列車の本数の少ないのに驚きました。
とにかく駅舎がいい❗️戦後間もなく建てられたのか?風情が最高❗️
静狩駅の看板を見て、駅の字が昔の字で感動しました。車、バイクで札幌から函館方面に行くと通り過ぎてしまう静狩。前から気になっていて、今回、行きました。小幌駅も誰もいなくて、良かったけど、静狩駅も味のある駅ですね。駅の中には、ノートがあり、立ち寄った方が書き込みしてました。
昔はTMC400Sが留置されていたようだが、現在は後継と思われるTMC500BSが留置されている。冬は両側にラッセルヘッドを取り付けて除雪に活躍する。
札幌からの帰路、車で立ち寄りました。今までの人生、列車にせよ車にせよ、通り過ぎることはあっても、立ち寄ったことは一度もありません。生まれて初めての静狩駅です。古くて簡素だけど決して粗末ではない駅舎に足を踏み入れると、この駅がピークだった時代の様相─少年の頃、当たり前のように眺めていた風景が瞼に浮かぶようです。待合室の時刻表は空白だらけですが、黄色と水色に塗り分けられた壁と、木のベンチに置かれた手作りのクッション、除雪の行き届いた駅舎前やホームには、この駅への思いが詰まっているような気がしました。駅舎を出る頃には日も傾きかけ、外は氷点下数度に迫ろうとしていましたが気分はちょっぴり胸熱で帰路に就きました。立ち寄って良かった。ちょっとだけ元気をくれた静狩駅、支える方々にオブリガードです。
味のある駅舎が良いですね。静狩駅は北海道山越郡長万部町字静狩にある北海道旅客鉄道(JR北海道)室蘭本線の駅である。駅番号はH46。電報略号はシツ。1923年(大正12年)12月10日:国有鉄道長輪線長万部駅 - 当駅間開通に伴い開業。一般駅。1925年(大正14年)8月20日:線路名が長輪西線に改称、それに伴い同線の駅となる。1928年(昭和3年)9月10日:当駅 - 長輪東線伊達紋別駅間伸延開通、長輪東線と長輪西線を統合し長輪線に改称、それに伴い同線の駅となる。1931年(昭和6年)4月1日:長輪線を室蘭本線に編入、それに伴い同線の駅となる。1972年(昭和47年)3月15日:貨物取扱い廃止。1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱い廃止。1986年(昭和61年)11月1日:無人化。1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。時期不詳:駅舎改修。駅名の由来〜当駅の所在する地名より。地名の由来は、アイヌ語の「シリ・トゥカリ」(山の手前)。長万部方面から海岸線伝いに北上すれば、礼文華の岸壁に阻まれる。静狩はちょうど行き止まりになった「山の手前」の地点である。単式・島式複合型2面3線のホームを有する地上駅。但し島式の南側(駅舎側)の中線は側線扱いとなっている。互いのホームは構内踏切で連絡する。長万部駅管理の無人駅となっているが、南側(海側)の単式ホームに接した有人駅時代の駅舎を有する。駅舎は改築されていないものの、外壁は改修されている[1]。
| 名前 |
静狩駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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昭和の雰囲気が残る貴重な駅。