青い森鉄道と駅そば屋の魅力。
野辺地駅の特徴
青い森鉄道線とJR大湊線が接続する駅です。
駅舎には観光案内施設やトイレも整備されています。
駅そば屋の鶏の駅弁が美味しいと評判です。
野辺地駅(のへじえき)は、青い森鉄道・東日本旅客鉄道(JR東日本)の共同使用駅です。野辺地駅は、明治24年(1891)日本鉄道の駅として開業しました。明治39年(1906)nに日本鉄道が国有化され、官設鉄道の駅となりました。昭和43年(1968)、南部縦貫鉄道が西千曳駅から延伸し、当駅に接続するようになりました。南部縦貫鉄道線は、平成9年(1997)に休止、平成14年(2002)に廃止されました。野辺地駅には、明治26年(1893)に造林した日本で最初の鉄道防雪林があり、第14号鉄道記念物に指定されています。画像は、昭和54年12月18日に撮影されたものです。
駅舎にある駅そば屋の鶏の駅弁は美味しそう。周りには特に何もないので、物産館らしきもので無料レンタサイクル出来るので電車待ちに出かけるのもあり。サッカーの柴崎選手の出身地なのか町で応援してる。快速しもきた乗ると、青森方面の電車の乗り換えに1時間ほど取られる場合あり。
南部縦貫鉄道が走っていた時代の面影は何もなかったですが、駅は待合室、観光案内施設、トイレともきちんとしていて良いです。
有人のきっぷ売り場がありますが、青い森鉄道の窓口なので、JRの切符は買うことができません。乗換に時間がある場合、改札外の待合室を利用できました。
野辺地町の中心にある青い森鉄道の駅JR大湊線の起点駅でもあるかつては特急停車駅で南部縦貫鉄道が接続していた。
駅前にはロータリーがあり灯篭が建っている、灯篭はホームにもある。青い森鉄道線とJR大湊線が乗り入れており、下北半島へ行くときに乗り換える駅である。ホームの前には日本で最初の鉄道防雪林があります。
青い森鉄道線とJR大湊線との接続駅で、大湊線の「快速しもきた」は当駅から青い森鉄道線に乗り入れて八戸駅まで直通運転を行っています。かつては廃線になった南部縦貫鉄道も接続していまして、まだ運行していた頃に当駅と七戸駅の間を往復乗車しました。また駅の西側には鉄道記念物になっている鉄道防雪林があります。
| 名前 |
野辺地駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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八戸駅と下北駅の往復で通りました。この駅から下北駅方面はJRで八戸駅方面は青い森鉄道になるようです。行きの八戸から下北は直通運転でしたが、帰りは乗り換えになりました。何番線に青い森鉄道が来るか分からないので駅員さんに聞いたほうが安心です。p.s.野辺地は柴崎岳選手の出身地だそうです。