秘境駅・及位駅で新発見!
及位駅の特徴
難読駅名として有名な及位駅の存在感が際立っています。
無人駅ながら秘境駅としてのロケーションに魅力があります。
高速道路建設中の駅前で新しい発展が期待できる場所です。
山形県最上郡にあるJR東日本・奥羽本線の駅。国道13号線沿いにあり、無人駅です。「及位」は「のぞき」と読みます。その名前は、かつて山岳修行が盛んだった時代に、険しい断崖から吊り下りて崖の穴を覗き込む修行があったことに由来します。修行者がこの「覗きの行」によって高い位に達したことから、「及位」と名付けられたといわれています。新庄・山形方面の上りは1日6本、大曲・秋田方面の下りは1日5本。2025年4月2日に初訪問。自然災害で不通になっているらしくバス代行で運用しているようでした。
2024年7月26日にたまたま立ち寄ったら雨で終日運休との事でした。駅には待合室と汲み取り式のトイレ(一応紙はありました)がありました。駅前には自販機や商店はありません。列車で途中下車しても何も出来ないかと思われます。
及位(のぞき)駅前にたち寄ったのは、2014(平成26)年9月28日のことです。プラットホームの駅名表示が、国鉄当時のままでしたね…そういえば…難読駅名で思い出すのは、青森県弘前市の…JR「 撫牛子 (ないじょうし)」これは、週刊新潮の広告に教えられたのでした…🧐
難読駅名で有名な、及位(のぞき)駅です。
難読駅名で有名・・・?山形県と秋田県境にある奥羽本線の駅です。決して秘境ではありません。近くを国道13号も通っています。山形県新庄市と秋田県湯沢市間が高速道路で繋がればどうなるかわからないが?
たまたま通りがかったら「及位駅」の案内標識にて立ち寄り、目の前には高速道路が建設中で自動車道開通したらまさに秘境駅となるのでは?駅名が有名なのは後から知りました。
最難読駅名として有名な駅ですが、無人駅かつ乗降客のほとんどない秘境駅と言っても間違いではないロケーションにあります。車で訪れましたが、国道13号から駅へ入る場所がわかりにくく、民家集落に入る路地みたいな雰囲気で、標識もないため、初見のかたはカーナビGPSマップで確認しながら行くことをおすすめします。
のぞきえき2024/10/10日中の様子、動画を追加しました2022/5/31夜のJRのぞき駅無人駅です。トイレが旧式でくっさー💩な感じでした。難読地名の由来についても説明のプレートがありました。今も誰かがジーっとのぞいているかもです。
難読駅の東の横綱なんて表現もされる駅。山形県と秋田県の内陸部の県境近くに位置し、周囲は山に囲まれています。訪問した時は3月でしたが雪がたくさん残っていました。
| 名前 |
及位駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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駅名の読みが興味をひく以外は普通の駅です。2013年4月に車で立ち寄りましたが、興味をひかなければ真室川町自体に立ち寄っていなかったと思います。