歴史と風情漂う後三年駅。
後三年駅の特徴
後三年の役に由来した歴史的な駅名が魅力です。
奥羽本線沿いの美郷町に位置する駅です。
設置された解説パネルから歴史を学べます。
後三年の役近くに作られた後三年駅。
8月31日の大曲花火大会のパーク&ライドで後三年駅の利用を考えて下見の為、当駅を訪れました‼️以前には雁の郷に来た時に訪れた事が有りますが、駅の中までは入りませんでした。今回、無人の駅舎に入って観ると平泉黄金文化の祖である、藤原清衡が戦った後三年の戦いの歴史が書かれてました。
一帯が『後三年の役』の古戦場であったことが駅名の由来。駅自体にはでっかい観光看板があるくらいでとくに何もありません。近くには後三年合戦金沢資料館や歴史公園・平安の風わたる公園がありますが、徒歩で周るには厳しく、やはり車で巡るのがオススメ。
あと3年はがんばろう・・・ではなく、「ごさんねん」です。駅舎は建て替えられてきれいで、後三年の合戦当時の歴史解説が飾られた小さな展示室(待合室を兼ねて)があり、平安末期の源平の勢力争いに想いを馳せることができましょう。通常は無人駅ですが、トイレ等きれいに清掃されており、地元の方のご協力があるものと思われます。感謝!
奥羽本線、後三年の駅。かの後三年の役がこの地で終結したのが、その名の由来です。山形の鶴岡で用事を済ませ、余目から陸羽西線に乗って新庄で宿泊。翌朝、この駅に降りました。無人の駅舎は、なるほど平安風の佇まい。という事で、平安の風わたる公園、金沢柵址、後三年合戦金沢資料館と、ここから歩いて回り、いにしえの合戦場の空気に触れました。戻りは、土地の豊かさが伺える広大な田園地帯を行き、駅から駅まで一周11.5km。3.5時間のさわやかウォーキングでした。(2017.4)
後三年合戦の解説パネルがあります。Googleのナビで検索すると出入口のない線路の反対側(東側)に案内されるので注意(2020.2現在)。西側からのみ駅に入れます。
戦場になったことが駅名の由来という奥羽本線の駅。平泉文化の源流という紹介の垂れ幕があった(2017年8月)。
私は車中ウトウトして気付かなかったが同行者が駅名を見て喜んでいました。「あと さんねん」と読めたからです。死期が近付いている人、落ち込んで消えたい人、とっくに枯れ果てた人、お迎えの近い人……、あぁ〜、あと3年かぁ…。歴史に由来する「ごさんねん」はパッと駅名標を見ると、エッ!!(*_*)と感じました。ユニークにも読める駅でした、これだから列車旅は面白い(^o^)。
地名でなく歴史由来の駅名でめずらしい。
| 名前 |
後三年駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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小さいですが綺麗な駅です。自販機とトイレ、観光案内資料があります。