青森・秋田の峠道、魅惑のロード。
坂梨峠の特徴
秋田と青森を繋ぐ思い出深い山道です。
運転は難しいですが、ライダーにとって魅力的です。
景色が美しく、急坂と急カーブが楽しめます。
峠好きには(๑♡∀♡๑)たまらない道☝️
小坂から通るルートの時は必ず立ち寄ります。もうすぐ青森もうすぐ碇ヶ関、いよいよ津軽です。
国道282号の秋田と青森の県境。道幅が広くなくカーブが多いですが、冬は通行止めにはなりません。秋は紅葉がきれいです。
「これ国道?………国道!?」と戦慄きながら運転めっちゃクネクネしてるし、道幅狭いし、夜中なのに割と対向車来るから気が抜けない(でも「道は間違ってない!」というか安心感が勝った、昼のがライト付けてないから対向車察知し辛そう)これからは大舘方面から抜けよう…と決意もしくは他の方の口コミ通り紅葉の明るい時期に走って見ようかな。
秋田県と青森県をまたぐ峠です。鹿角方面から弘前方面に抜ける最短ルートですが県境の3キロくらいが勾配がついた細かいカーブが連続していますので運転に慣れていない方や同乗者がいる方にはお勧めできません。冬場は大型車通行禁止ですがトラックや2WD車も通行を控えて大館経由で行くか、小坂-碇ケ関の区間だけ東北道利用をお勧めします。この峠は10月下旬くらいになると紅葉が綺麗ですし、青森側には豊富な湯量で有名な古遠部温泉がありますね。
青森県碇ヶ関と秋田県小坂町を結ぶ山道でカーブ多く、道幅も狭く、運転しにくい道です。さらに携帯電波も繋がらない箇所があります。ここを通らずに行く方法は、青森県側からだと、大舘方面に向かい、途中で大舘雪沢方面→小坂町に抜けるのがよいかもです。
青森県と秋田県の県境です。津軽方面から主要道で南下する場合、国道7号線を能代方向へ向かう方法と、東北自動車道を下る方法がありますが、7号線経由で盛岡方面へ行くにはかなり遠回りになります。また東北自動車道が雪などで通行止めになった場合、坂梨峠のある国道282号線を多くの車が迂回に利用します。そのため坂梨峠はくねくねした山道ですが、冬の間もしっかり除雪され車の通行が可能です。そうした事情もあり、高速道路料金をセーブするためか深夜でも大型トラックがよく通ります。坂梨峠から青森側に2kmほど行くと、坂梨トンネルの緊急脱出用の地上出口を備えた建物があり、そのすぐそばに巨大な土管のようなものが2つ(東北自動車道の上下線)見えます。それが坂梨トンネルの真上であることがわかります。コンクリートに耳をくっつけてみても、トンネル内を通る車の音が響いて聞こえることはありませんが、ふだん高速道路で坂梨トンネルを通っている人にとっては、そこが不思議な場所に思えることと思います。新緑や紅葉の頃はとてつもなく美しいです。
今日は鹿角から五所川原までロードバイクで移動中。で途中にある坂梨峠。先の大湯環状遺跡でガイドの方が仰っていた逸話(内容忘れてしまいましたが、昔の大名がこの峠あるから攻められなかった的な感じ)の通り、結構大変な峠でした。で、県境の看板です🤩ここが頂点ですね。
| 名前 |
坂梨峠 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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トラックでコンクリの重荷の荷物を積み、どんな感じの道路かと思い初めて通ってみましたが、雪道や凍結情報があるときはお勧めしません。(多少の積雪や凍ってるかな?くらいの感じでした。)小坂から入りましたが、下りのカーブが鋭角すぎて雪が積もってたり、凍結してる感じがありましたが、エンジンブレーキで30キロ位で走りましたが、結構、冷や汗でした。対向車が居なくてホント良かったと安堵しています。神に感謝です!