ノスタルジー漂う大鰐駅。
大鰐駅の特徴
大鰐駅は弘南鉄道大鰐線の終着駅です。
ローカル私鉄ならではのアナログな空気感が漂います。
2028年に路線休止予定でノスタルジーを感じる場所です。
弘南鉄道大鰐線の駅。40年前に高校通学で利用していた路線です。今や老朽化がかなり進み人影がまばらです、2026年4月19日王林さんのイベントで利用しました。
弘前桜まつりを観にきた3日目。生憎の雨のため日帰り温泉に大鰐へ。古さの中にも行き届いた清掃と趣き。温泉前にヘアワックス欲しいと思ってたところ駅降りたところにマックスバリュが🛍️替えの靴下も中で購入もでき最高!電車を利用して買い物にいていたおばぁがいて、住民のあしになっている路線に改めて感謝。
弘南鉄道が1日乗り放題になる大黒様切符(1000円)を券売機にて購入することができます。また、駅員も配置されています。
青森県南津軽群にある弘南鉄道大鰐線の駅です。特急も停まるJR大鰐温泉駅と接続してます。2028年4月で事実上の廃線が決定してます。
ノスタルジーって、絵に描いたようなものではなく、こういうのを言うのかも?って感じの駅舎です🏚️
あと2年ちょっとで休止とのこと。JRでは2駅240円、弘南鉄道では13駅440円、住民の足なのでしょうが、大半が無人駅とはいえ、維持費は相当かかるのでしょう。
14時30分発の電車に弘前中央駅から大鰐駅まで往復乗車してみた。お客さんは往路10人位、復路15人位。ローカル線の日曜日の午後はこんな感じなんですかね。車窓を楽しみしてたけど、電車の揺れと振動でウトウト気持ちよかった。ここの跨線橋も撤去されるのかなぁ😩😣因みに賃貸仮契約票には2027年3月31日まで。1年延長決定🤔
弘南鉄道大鰐線の終着駅ローカル私鉄にありがちなアナログな駅構内は、首都圏だと小湊か流鉄くらいでしか味わえない貴重な空気感北側と南側の両側から出入りができるが、南北の通り抜けには入場料150円を弘南鉄道へ上納する必要がある弘前駅まではJR奥羽本線なら2駅で到着するため速達性に優れるが、あちらは本数が絶望的一方で弘南鉄道は速達性には欠けるものの、毎時1本ペースで設定されているため利便性には優れる1991年にJR駅が駅名を”大鰐”から”大鰐温泉”に改称したが、追従することはなく大鰐駅のまま現在に至る(駅名変更にはかなりのコストがかかる)2028年春の路線休止(事実上の廃線)に伴い、これから葬式鉄が増えると見込まれるので、大鰐線の日常を体感したい方はお早めに。
弘南鉄道大鰐線の大鰐駅には、北口と南口の2つの出入り口が設けられています。北口を出ると、こぢんまりとした広場が広がっています。北口から入ると、通路が続き、その先に小さな駅舎が現れます。この駅舎は、弘南鉄道大鰐線のホームに直接つながっており、シンプルながらも機能的な設計で、電車へのアクセスがスムーズです。駅舎内には時刻表や路線図が掲示されており、初めて訪れる乗客にもわかりやすい案内が整っています。一方、南口には弘南鉄道専用の小さな待合室が設けられています。この待合室は、JR大鰐温泉駅の1番線ホーム隣接する形で位置しており、コンパクトながらも清潔感があり、電車を待つ間に落ち着いて過ごせる空間です。南口から弘南鉄道大鰐線のホームへ向かうには、JR大鰐温泉駅と共用する跨線橋を渡る必要があります。この跨線橋は、JRと弘南鉄道のホームを結ぶ重要な通路で、両鉄道の乗り換えを便利にする設計になっています。弘南鉄道大鰐線は地元住民だけでなく観光客にも愛されるローカル線として親しまれています。
| 名前 |
大鰐駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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JR奥羽本線と弘南鉄道が接続する大鰐駅を利用しました。温泉地の玄関口らしい落ち着いた雰囲気があり、地方駅ならではの味わいを感じられる駅です。JRと弘南鉄道の乗り換えができ、鉄道ファンにとっても興味深いスポットでした。駅周辺には温泉街や昔ながらの街並みもあり、散策するだけでも楽しめます。ホームから見える山並みやローカル列車の風景も印象的でした。設備自体はシンプルですが、旅情を感じられる良い駅です。大鰐温泉を訪れる際にはまた利用したいと思います。