川部駅で広がる津軽の旅。
川部駅の特徴
奥羽本線と五能線のターミナル駅として利便性抜群です。
トイレが新しくなり、清潔感がさらに向上しました。
五所川原から青森市への乗換えに最適な立地です。
五所川原駅から青森駅に向かう際乗り換えで下車した駅です。ちょうど雪で吹雪いていて雪を目的にした旅行だっただけに家族みんなではしゃいでしまいました。最近綺麗になった駅なのかトイレも綺麗で清潔的でした。
奥羽本線 秋田行き AM7:41発 3番線4月1日から東口トイレ、使用可能。西口トイレは、西口を出て左側。簡易トイレだが、荷物置き場あり。冬季は洗面所が使用不可。消毒用アルコールあり。田舎館村川辺駅交流館、新設。待合室と交流館に暖房無し。階段のみ。旅行者と足腰弱い人に厳しい仕様。
川部駅はJR奥羽本線所属ですが、一般にはJR五能線の終点駅というイメージが強いのではないでしょうか。駅ホーム上にそれを示す標識があります。今回リゾートしらかみ号に乗って列車内から駅を見ただけですが一度降りてみたい駅です。
青森市から五所川原への移動のため、ここで乗換え。2024年5月にリニューアルしたことで、コンパクトで奇麗な駅舎でした。行きはスムーズに乗り継げましたが、帰りはここで30分待ち。途中でリゾートしらかみをお見送りしました。
青森を朝5:41発に乗込み、ここ川部駅で五能線に乗換え。ここから東能代まで冬の五能線、雪の日本海堪能ツアーの始まりだ。無人駅だが、なにげに駅STAMPがあったりと軽い感動…(2024/03/01)
JR五能線・奥羽本線が乗り入れている駅です。五能線はお隣秋田県東能代駅より日本海側を通り、津軽平野を横断し、ここ川部駅が終点となります。今回はリゾート列車「しらかみ」と遭遇出来ました。ほぼ満席状態でしたよ今度は乗ってみたいです。
2023年3月2日2023年3月2日-4日、鉄道開業150年記念ファイナルJR東日本パスを利用して青森・津軽地方を中心に一人気ままにストーブ列車、五所川原立佞武多、斜陽館、弘前城、千畳敷、津軽三味線、久保田城と旅先の居酒屋を巡る旅を楽しむ。初日はストーブ列車、五所川原立佞武多、斜陽館を楽しみ弘前泊。五所川原へ向かうため新青森駅から電車に乗り川部駅に向かった。川部駅で五能線に乗り換えディーゼル車で五所川原に向かい予定通り到着し安心。移動列車の車窓から遠くまで広がる雪原が見え津軽の春はまだまだ先だと思った。川部駅で乗り換えた際、川部駅が五能線の終点と分かり記念に写真を撮ったが同様に写真を撮っている人が沢山いたので所謂『鉄ちゃん』が周りに沢山いたのに気付きガラガラだった新青森ー川部の奥羽線区間と違い川部からの五能線はほぼ満席で人気の路線である。実際自分も五能線に乗ってみたいと思っていたが何故なのかな。『ごのうせん』の響きなのかそれとも『五能線』と言う演歌の歌があるのを知ってたからなのか分からない。川部駅は、奥羽本線と五能線の結節点であり、五能線の起点駅として機能する歴史ある駅です。近年は駅舎が全面更新され、地域の交通拠点として再整備が進んでいます。◆ 川部駅の位置と役割路線:JR奥羽本線・五能線(五能線の起点)特徴:・五能線はここでスイッチバックし、全列車が弘前方面へ直通する特殊な運行形態・奥羽本線の中間駅としても機能◆ 歴史1894年(明治27年)開業(奥羽本線 青森〜弘前間開通時)1912年:黒石軽便線(のちの弘南鉄道黒石線)開業1918年:陸奥鉄道(現・五能線)川部〜五所川原間開業1998年:黒石線廃止2023年:みどりの窓口終了 → 無人駅化2024年:新駅舎(東口・西口)が順次供用開始◆ 駅構造2面3線の地上駅(単式1面+島式1面)ホーム間は跨線橋で連絡旧黒石線ホーム(4番線)は撤去済み無人駅だが、冬季は除雪要員が配置される◆ 五能線との関係五能線は川部駅が正式な起点すべての五能線列車(リゾートしらかみ含む)が川部でスイッチバックし弘前へ直通◆ 新駅舎について(2023〜2024)2023年5月:西口側の新駅舎供用開始2024年11月:東口側の新駅舎供用開始→ これにより、駅東側住民のアクセスが大幅に改善◆ 駅の特徴・エピソードかつては黒石線・五能線・奥羽本線が交わる重要な乗換駅だった昭和期は駅員70名以上が勤務し、貨物取扱も盛んだったホームには立ち食いそば屋があり「川部のそば」として親しまれた(現在は廃止)◆ まとめ川部駅は、奥羽本線と五能線の結節点であり、五能線の起点駅として機能する歴史ある駅です。近年は駅舎が全面更新され、地域の交通拠点として再整備が進んでいます。
これで乗り換え駅か!と驚くほど地味な駅です。親戚が川部と藤崎の間に住んでおり、この駅を利用しました。青森駅と弘前の中間くらいで主要駅なのかと思わせて、駅前にはほとんど何も無いのも驚きポイントです。令和4年8月の大雨で五能線の一部が不通になった影響で、訪れた8月22日は運行が大幅に変わっていました。
奥羽本線と五能線のターミナル駅。昭和までは黒石線がここから発着、その後弘南鉄道になったが廃線。駅横の広大な敷地が昔は線路があったんだろうな、と想像できる。
| 名前 |
川部駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
〒038-1141 青森県南津軽郡田舎館村川部上西田32−1 |
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新しい立て直してから初めてきましたが綺麗になりましたね。トイレが別の建物にありちょっと不便ですがね😅