縄文の魅力、遮光器土偶に触れる!
青森県立郷土館の特徴
三味線のパフォーマンスがあり、聴覚でも楽しむことができる博物館です。
昔の銀行を利用した建物で、独特の雰囲気を楽しむことができます。
青森県内の縄文時代土器や土偶が多数展示されていますので、見ごたえがあります。
青森県の長い縄文時代からの歴史をゆっくりと観ました。その生活と自然との共生が素晴らしく、三内丸山遺跡の時もそうでしたが、気がつけば頭の中を姫神の音楽が駆け巡ります。
今なら縄文時代の展示+常設展示が大人は310円でたくさん観られます。常設展示は小学生中学生は無料!!!小さい頃によく連れてこられた場所の一つ。予定がありじっくり観られませんでしたがまたの機会に。
次の予定までの調整で40分しか滞在時間を設定しなかったのが悔やまれるほど、充実した展示だった。丁度企画展の初日だったのもあり素晴らしい発掘品が目白押しだった。
地域の郷土館としてみると非常にきれいで、展示も手入れがなされている。こういうタイプの博物館で子供にも優しい体験コーナーがあるのは珍しい。今回は特別展「ひらく つくる みのる―青森県の湿地と稲作の話」を見に行ってきましたが、そちらもいろいろなものが見れて良かったです。こういう特別展に合わせてちゃんと公演等を開いているのも営業努力を感じますので、もっと人気が出てもいいと思いました。
館内は主に遺跡から発掘された土器などがありました。珍しい鉱石なんかも展示してある。建物自体は、登録有形文化財なんだそうです。また、歴史を遡れば青森銀行の建物だったらしい。
空いています、建物が昔の銀行らしくこれだけでも見る価値あり、遮光器土偶あり、遮光器土偶の レプリカは触れるようになっている。展示が素晴らしい、3遺跡を樹木比率と時系列で表示した物は当時の人々営みが想像出来て面白い、今回1時間しか時間がなかった、2時間はいたかった。入館料350円は安い、さすが教育委員会。
3時間いても見切れませんでした。縄文時代からの展示物、青森の歴史や自然、工芸、著名人などなど、広く浅く知るにはよい場所です。建物は古いですが、わかりやすい場所で、駐車場もあり広くてゆったり見ることができました。
三味線のパフォーマンスは素晴らしい。最上階には素晴らしいシービューがあります。多くの旅行案內。
青森県内の縄文時代土器、土偶が多数展示申請すれば撮影okです興味がある人には面白い博物館。
| 名前 |
青森県立郷土館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
017-777-1585 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2025年現在休館中。青森の美術、歴史、文化を長く支えてきた総合博物館。建物が耐震基準を満たしていない為、耐震対策及び長寿命化対策の為に長期休館していましたが、建物が津波浸水区域内にあることで耐震補強して再開する道を諦めたようです。そのため青森県立郷土館がいつ再開されるのかはまったくの未知数となりました。青森県の歴史及び文化的な収蔵品が多数あり、とても見応えのある博物館でした。郷土館の建物自体(増築部分を除く正面玄関から向かって左側が旧第五十九銀行青森支店のちに旧青森銀行本店)が国の登録有形文化財に指定されている歴史のある建物です。また、青森県立美術館が開館するまでは青森県の美術館機能を代行する形での企画展が行われ足を運ぶ機会も多かった。それどころか県立美術館開館後も、青森県立美術館がコンテンポラリーアートと映像の現代美術という方向性を打ち出していたため、オーソドックスな美術展は郷土館の方で開催される企画展を観に来ていました。個人的に少々想い入れの多い施設でしたので、今まで以上の郷土館として再開されることを切に願います。