海が一望できる、最北端の駅。
越後寒川駅の特徴
ホームから広がる日本海の眺めが魅力的です。
円筒形の駅舎が特徴的な羽越本線の駅です。
島田荘司さんの火刑都市に登場する無人駅です。
無人駅です。駐車場と自販機があります。
昔、島田荘司さんの「火刑都市」を読んで一度は行ってみたいと訪れた場所です。「カンコだからな。」とヒロインに言っていた場所はどんなものか知りたかったのですが、イメージ通りでした。中村刑事も同じ思いを抱いた事でしょう。荒波が押し寄せ、民家も少なく駅前には何もありませんでしたが、私にとっては間違いなく「カンコ」の出生地でした。
親がジモティーでしたので古資料アーカイブとしてアップ。写真は改築前最後の冬1987年。この駅で入場券っているのかって感じですが有人業務委託直後の1981年に買いました。道路はまだ漁村クネクネ道で電化鉄道羽越線いなほ号が最強最速でした。当時は親の通訳がないと言葉が一切通ず、苗字がみんな一緒なので地名屋号プラス下の名前で呼ぶのも新鮮でした。でも寒川-間島間で車窓から見える「名勝・笹川流れ」は今でも天下一だと思います。
ホームから見える海が素晴らしい。いつまでも眺めていたい。
『越後』の名がつく駅としては最北端の駅。
円筒形の部分が目立つ駅舎がある羽越本線の駅。単式ホームと島式ホームの合計2面3線。
特急通過待ちで休憩。列車と海。
ホームから海が見え、イイ所です。
停止中に車窓から日本海が一望できる。
| 名前 |
越後寒川駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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