映画雪国発祥カクテル。
ケルンの特徴
映画雪国に由来するカクテル雪国が楽しめるお店です。
昼間の喫茶店営業と夜のバー営業を両方体験できます。
2023年12月15日に移転開店した話題のスポットです。
移転されて気になっていて、ようやく訪問できました。ウインナコ-ヒ-とアップルパイを注文しました。シナモン香るパイが美味しかったです。
ケルンと言えば雪国。とても美しくて味わい深い。あんみつとレモンスカッシュも美味しかった。
2023年の締めくくりは12月15日に移転開店したこちらのお店で飲み納め。金、土曜しか営業してないので昼夜連続で訪問です。昼の部・オリジナルブレンドコーヒー 500円・サンドイッチ 500円自家焙煎のコーヒーは香りが引き立ち、苦味よりコク深さがある喫茶店のコーヒー。ホッとする懐かしさを感じます…。サンドイッチは薄焼きの卵焼きとハムをサンドした程よく塩味が効いた一品。口に入れると思いのほかボリューム感があります。最初少ないかなと思いましたが満腹満足です!夜の部・一杯目 雪国 1,000円・二杯目 淡雪 1,000円・三杯目 雪国2021 1,000円夜は19時からという触込みでしたが、昼に店を出る時に聞いたら「早くからやってますんでどうぞ」とのことで18時過ぎに行きました。雪国はウォッカベースでライムジュース、キュラソーをシェイク。ミントチェリーを沈めて、グラスの淵には細かな白糖がまぶされてます。一口含むとライムの爽やかな香りが鼻を抜け、甘みとちょっとした酸味を感じます。かなり飲みやすいです!アルコールが苦手な女性でもイケると思います。2021は米を使ったウォッカを使用した雪国。ウォッカは大麦、小麦、ライ麦等を使って造りますが原料は米。飲んでみるとノーマル雪国との違いは分かりません。淡雪はベースが日本酒。を、ライムジュース他でシェイク。口に含むと日本酒は遠〜くの方に感じるくらい。スッキリした甘さもあり、これも飲みやすいですね♪先代マスター井山計一氏の川柳集を眺めながらチビチビ。3杯頂いてちょうどいいほろ酔い加減。多可志マスター頑張ってください。おかげさまで最高の年末です。ごちそうさまでした。
昼間は喫茶店、夜はバー営業されてます。昼夜とも井山マスターの息子さんがカウンターに立たれており、不定休とのこと。雪国が有名ですが、日本酒ベースの淡雪と、トロピカルカクテルコンクールで金賞受賞のボサノヴァ・デイジーを頂きました。
カクテルの雪国、発祥のお店です。王道の雪国、最近つくられた雪国2021、雪国よりは強くない淡雪もあれば、他のお酒も充実しています。カクテル好きの間でこのお店はとても有名ですが、地元の人も観光客も安心してはいれる気張らない居心地の良さがいいなと思いました。
映画雪国を観て以来、機会があれば訪れたいと思ってました。今回鳥海山登山の際にで訪れました。生憎マスターは不在でしたが、雪国をはじめ美味しいカクテルと、お店の独特な雰囲気を堪能する事が出来ました。
| 名前 |
ケルン |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0234-23-0128 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 10:30~17:00 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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移転する前に伺いました。ケルンといえば雪国。日本発祥のカクテルとしてはトップレベルに有名ではないでしょうか。一度本場で飲んでみたいと思い伺いました。当時は二次会?で利用されている現地のサラリーマンの方々もいて、地元でも愛されていることが伝わってきました。コーディアルライムを使い、砂糖のスノースタイルに緑のマラスキーのチェリーという甘口のカクテルは今の主流からするとかなり甘い印象ですが、それも含めて時代の重みを感じました。