男鹿線終着駅、寒風山を望む。
男鹿駅の特徴
秋田男鹿の玄関口、JR男鹿線の終着駅です。
思っていたより今風の新しい駅舎が魅力的です。
正面に寒風山を望む絶景のロケーションです。
正面に寒風山を望みながら列車は充電休憩。旧駅舎は改装されて残りました。オガーレの少し先に秋田犬ふれあい処がありますので興味のあるかたはどうぞ。港には飛鳥Ⅲが寄港してました。
12月31日 大晦日 男鹿に行きました。秋田駅 12時08分 発 → 男鹿駅 13時03分 着ナマハゲが 駅ホームで お出迎え。サプライズ ありがとう。駅前広場では、イベントが行なわれ、餅まきなど、レアでローカルなナマハゲさんたちも、たくさんいました。 ナマハゲ太鼓の演目には、間に合わないので、秋田駅 10時38分 発 → 男鹿駅 11時32分 着おすすめです。
観光客を意識したかのような新しくて小さめで、思っていたより今風の駅舎でした。男鹿線は男鹿駅と秋田駅を往復運行しています。屋上2階の展望デッキからは風力発電の小型風車が激しく回っている様子も見えました。向かいの 道の駅おが ではサザエがたくさん販売されていました。駅から徒歩圏内で魚が食べられる定食屋 (夜は居酒屋) を見つけました。今回は車で立ち寄っただけでしたが、きれいな雰囲気の駅でしたので、いつか電車で訪れたいです。
いつかは行ってみたかった盲腸線の終着駅です。かつては優等列車が乗り入れていたのかと想像するとワクワクしてしまいました。駅舎は近代的な造りでした。
2025年2月初旬、およそ50年振りに降り立ちました。駅舎は新しく、綺麗になり、洗面所も完備、一階には待合室、二階はガラス張りの展望室で、そこから屋上にも出られ、見渡しの良い360°のパノラマビューが広がっております。この日はあいにくの曇り空でしたが、寒風山が見えました。切符はSuicaに対応しています。50年前最後に乗ったのがディーゼル車、ちなみに最初に乗ったのは蒸気機関車でした。今ではオール電化の電車、時代が変わっているのを感じます。駅前は相変わらず寂しいですが、その中で頑張っているお店もあり、些少ではありますが応援したくなります。
男鹿線終点駅。ストーブおが列車に乗ってきました。駅舎もきれいで2階からの列車の眺めもよかったです。駅出てすぐの顔はめパネルがよかった。
JR男鹿線の終着駅です。雪。ローカル線。終着駅。初訪問ですが非常に心惹かれる風景です。駅に降り立って外に出ると一面の雪景色でしたが、駅及び周辺はかなりよく整備されている印象です。とてもキレイな駅舎は屋上が展望スペースとなっており寒風山も含めて周辺景色が一望です。また、待合所もキレイで落ち着いた雰囲気であり、自販機や各種展示物が揃っています。中でも特に昔の駅風景のジオラマは見ていて引き寄せられるような素敵な作品です。尚、男鹿線の車両は「愛称ACCUM(アキュム)」という蓄電池電車が有名らしく、ピカピカの車体と派手なカラーリングで非常にカッコいいです。この車両は男鹿駅に着くと充電の為にそれまで収納されていたパンタグラフを上げて地上充電設備から充電をします。その充電姿も近未来的な光景でカッコいいです。今回は起点の秋田駅と終点の男鹿駅のピストン往復でしたが、男鹿線の沿線は最果て感のある旅情たっぷりな風景です。今回は雪でしたが、察するに恐らくは一年中四季を通じて素晴らしい景色が見られることでしょう。とても趣深いエリアなので是非また再訪して今度はゆっくり巡ってみたいです。
JR男鹿線の終着駅です。ホームは1面2線の造りです。駅舎は2018年(平成30年)7月に線路終端部近くに新築移転され、旧駅舎は2021年(令和3年)9月より「稲とアガベ醸造所」として酒蔵に転用されています。駅舎の屋上にテラスがあり、2階ほどの高さですが、周囲を展望できます。駅舎を出てまっすぐ進むと「道の駅おが なまはげの里オガーレ」があります。「なまはげ」は男鹿市に伝わる伝統行事で、ユネスコの無形文化遺産にも登録されています。男鹿線は「男鹿なまはげライン」という愛称がつけられていて、「ACCUM(アキュム)」と呼ばれる蓄電池車両で運行されているのが特徴です。駅の近くに風力発電機があり、ここで発電した電気を車両の蓄電池に供給しているそうです。【訪問日:2023年6月30日】
なまはげの郷、秋田男鹿の玄関口。非常に風情があり、きれいな駅舎です。但し、人口減少のせいか、人は少なく、近辺は非常に寂しい雰囲気。皆さん、もっと電車を利用して旅をしましょう。
| 名前 |
男鹿駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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JR東日本男鹿線の終着駅です。1916年(大正5年)12月に船川軽便線の船川駅として開業、1968年(昭和43年)4月に男鹿駅に名称が変更され現在に至ります。ところで筆者は過去2回この周囲まで足を延ばしています。男鹿駅を見たいとは思っていましたが旅程が合わず、入道崎や八郎潟をかすめるにとどまっていたのです。で、今回弘前に所用があったので、その帰りに男鹿市内に一泊して駅を見てきました。13時には秋田でレンタカーを返却しなくてはならなかったので、05:30に起きて男鹿駅へ向かいました。三厩駅のような「最果ての駅」イメージしていたのですが、コンクリート製のきれいな駅舎です。ほとんど新品です。調べると2018年(平成30年)完成なんだとか。新しいわけです。とりあえずロータリーの隅っこに車を停め駅舎の周囲を歩きます。ホームには06:00 発の秋田行が停車していましたが、人影は全くありません。車両に接近すべく「入場券」を買おうと思いましたが、ご覧の通り発売停止中。しかしここまで来て「外周」の写真だけでは悔いが残ります。という訳で若干の後ろめたさを感じながら撮ったのがこの写真です。車に戻る時、秋田犬を引きながら散歩をする人を見かけました。関東ではほとんど見かけないイヌなのでちょっと感激です。イヌ君は私の方をしきりと見ていましたが、飼い主さんはどんどん私から離れてゆきます。………ばいばい。でも、ちょっと頭をなでてみたかったなあ。2025.10.1