スノーシェッドの秘境駅、峠駅へ!
峠駅の特徴
奥羽本線のスノーシェッドに覆われた珍しい駅です。
4連続スイッチバックの面影が残る秘境駅です。
滑川温泉へのアクセスが便利な立地にあります。
スノーシェードが特徴的な峠駅に立ち寄ってみました。峠駅は、その名の通り、福島と米沢を結ぶ奥羽山脈越え(板谷峠越え)区間のほぼ頂上、標高624mに位置する駅で、かつては、赤岩駅、板谷駅、大沢駅と共に4駅連続のスイッチバックを形成していたそうで、そのなかで、現在、通年で下車できる唯一の駅だそうです。(赤岩駅は廃止、板谷駅は冬季間全列車通過、大沢駅は通年全列車通過のため)鉄道のことは詳しくないので大した説明は出来ませんが、なんとも絵になる駅ですねー!
看板を辿ってひたすら山の中を走って行くと、峠駅に到着。旧駅のスノーシェッドが出迎えてくれます。そのスノーシェッドの中を歩いて行きますと、2面2線の相対式ホームが見えて来ます。1日の普通列車はわずか6往復。すっかり秘境駅と化しています。YouTube投稿済み。
奥羽本線の福島~米沢間にあるスノーシェッドに覆われた秘境駅!719系の力強い走りが見れる!さらに峠の力餅買うと思い出になること間違いなし!
滑川温泉へのアクセスを調べたら最寄り駅がこの峠駅。13:19着、翌日08:26発。下調べはしていましたが実際に下車してみると本当にやって来たんだと静かに感動します。駅というより巨大な倉庫にいるようです。「峠の力餅」も宿で食べるために購入。駅弁の昔の売り方だと言う立ち売りがホームで見られました。トイレは仮設でぼっとんです。
これが駅というのだから、ビックリ。名前も峠駅。そのまんまが、いい。スノーシェルターが秘密基地のような雰囲気ですが、歴史も感じられる趣のある駅です。
4連続スイッチバックの面影が残るスノーシェルターに覆われた全国でも稀な駅!ここにいると駅というより、要塞の中にいるような不思議な感覚に陥ります!この不思議な空間を新幹線が通過していくのも違和感でしかない!峠駅の特徴は建物だけではなく、普通列車の停車時に『峠の力餅』の立ち売りもしています。日本国内の駅ではほぼ姿を消した立ち売りと、スノーシェルター!この2つの稀な事が重なり、峠駅は鉄道ファンなら誰でも知っている有名な駅になっています。
奥羽本線 山形線にあるスノーシェッドに覆われている駅。雪深くなるところが予想されます。福島よりの板谷駅は、12月1日より、翌年3月26日まで閉まります。また、米沢よりの大沢駅は、乗降利用客が少ないため、12月1日より全列車が通過となります。山形新幹線は通過するため、目の前をホーム際で新幹線を見ることが出来ます。危険ですので、安全対策は忘れずに。駅ホーム内では、販売売り子さんが峠の力餅を販売してます。8個で1000円。時間の問題もあり、ビニール袋はありません。売り子さんは、基本的には電車最後部乗降口近くに立っております。進行方向右側のドアが開きます。1000円札を準備した上で購入することをオススメします。
福島から国道13号線に入り、左に折れ板谷駅の横をかすめ、狭い道をかなり走り、さらに左に折れたところにあります。道が狭いので、遠く感じました。駅の建物は思ったよりも縦長で、中に入ると右手にホームがありました。テレビで見た通りの素敵な空間でした。帰りに峠の茶屋さんで力餅を買って、姥湯温泉の日帰り湯に入り、滑川温泉福島屋さんに投宿し、その部屋で食べました。
| 名前 |
峠駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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山形線 の途中駅です。 かなり外観が変わってて個性があります 食品の販売もあります。時間に余裕と切符で100km以上の方は一度降りて見てもいいでしょう。