佐藤翁の銅像が見守る無人駅。
東根駅の特徴
かつて特急つばさやこまくさが停車していた駅の面影を残す。
佐藤翁の銅像がある東根市の歴史を感じるスポットです。
平成14年に無人化されても開業当時の駅舎が魅力的です。
新幹線停車駅でもない無人駅なのに駅舎はしっかりした造りになっている。もともとは特急停車駅でもあり、市の中心部にあたる現在のさくらんぼ東根駅(移転前は蟹沢駅)ができるまで東根市の代表駅だった。新幹線の延伸によりホームの片方が削減され、余ったスペースを利用して反対側にも出入口ができた。駅舎に面した側にホームがなく、どちらがメインの出入口なのかわかりにくいのはこのため。駅舎はもっぱら雨風をしのげる大きい待合室として機能している。元代表駅だったこと、東根温泉の最寄り(中心部から離れたところに駅ができた主要因はこれ)ということもあり無人駅ながらタクシーが待機していた。
1面1線の無人駅ですが、新幹線開業前は特急「つばさ」や「こまくさ」が停車していました。駅から徒歩10分ほどで有名撮影地に行けます!駅待合室は音の反響が良く𝐁𝐞𝐚𝐭𝐛𝐨𝐱 𝐛𝐚𝐭𝐭𝐥𝐞に最適かと思います。
無人駅suica非対応乗車証明書発券機1台設置。
東根駅とは言うものの新幹線は止まらないほうの東根ですあまりにも昭和のまますぎてトイレはいまだに男女共同です。
この駅には 山形新幹線は停まりません!!紛らわしいのですが、新幹線が停まるのは「さくらんぼ東根駅」です。「大阪駅」と「新大阪駅」の関係というより、「浦和駅」と「北浦和駅」「南浦和駅」の関係に近く、北浦和から湘南新宿ラインに乗れないと同じです。(違う?)タクシーの運転手さんも「さくらんぼの方ですか?」と確認するようですが、機嫌が悪かったりすると わざとこっちに行ったりするので、言うのが恥ずかしくても「さくらんぼひがしね駅まで」とお伝えしましょう。
明治44年12月5日に開業❗昭和34年に現駅舎に改築される平成14年に無人化されるが今も有人駅だった頃の面影が残る😂また島式だったホームは平成11年山形新幹線🚅新庄延伸時に棒線化その後平成18年に西口が開設される駅東側には住宅が多く、西側には国道13号線が走っている。
電車を乗り過ごすとココに着きます😥閑散としていて、夜だととても寂しく感じます👀
図書館が併設されてる佐藤錦の生みの親、佐藤翁の銅像がある🍒
かつて東根市の代表駅で特急つばさ・こまくさが停車していた頃の面影を残す駅です。山形新幹線開業後各駅の駅舎は改築などで姿を消してしまっているものがほとんどですが、こちらは山形新幹線開業前の駅舎がそのまま使用されています。
| 名前 |
東根駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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なーんにもない無人駅。トイレは男女共同で使いたくないし…。待合室は暑い日でもないのに暑い。ホームの椅子に座ってるのが一番いい。目の前は雑草生い茂った校庭と校舎みたいでノスタルジーな気分になります。