愛子駅から秋保へ楽々バス旅。
愛子駅の特徴
JR仙山線の愛子駅は仙台市から10km程西に位置する駅です。
秋保大滝へ向かうバス乗り換えが便利で利用されるスポットです。
2面3線のホームを持つ有人駅で、快速列車も停車します。
作並温泉へ日帰りで訪れる際、仙台駅からの電車が積雪のために運休していたので、市バスで訪問した。仙台駅への帰りも市バスの予定であったが、こちらの愛子駅と仙台駅まで電車が動いていたので、こちらの駅から電車に乗り換えました。仙台駅まではやはり市バスよりも早く到着できました。
仙台市青葉区にあるJR仙山線の途中駅です。愛子(あやし)という難読地名の一つですが、仙台市の市街地拡大に伴って宅地開発も進み、仙台市中心部のベッドタウンとしての機能も向上してきています。仙台方面からの列車はここで折り返す列車も多く、駅周辺は住宅地になっています。秋保温泉の最寄り駅としても知られ、長閑な環境も感じられますね。
あやし。秋保温泉の入り口ともいえる場所。個人的な感覚ではここまでは仙台の市街地と言えるかもしれない。ちょっと離れた新興団地の錦ケ丘には温泉ランドやショッピングモール、天文台などがある。駅前は閑散としている。隣の陸前落合の方がお店とかは色々あるイメージ。
秋保大滝方面へのバス乗り継ぎで利用。駅の南北をつなぐ自由通路のEVは、南側は設置済みですが、北側はR7.3月頃整備予定とのことでした。
仙台市青葉区にあるJR仙山線の駅です。「あやし」と読みます。仙山線の中心となる駅で、仙台から来た電車の半分程度は当駅で折り返します。周辺は新興住宅地となっています。
今まで駅名はアイコと読むのだと思っていましたが、まさかアヤシだとは…。失礼しました。北口自由通路の途中から駐輪場建屋に直接入場できて便利ですね。学生さんの利用が目立つ綺麗な駅でした。
【窓口業務は2021年の9月で廃止されています】余談ですがテレビのドラマで秋保に行く時、ここまで電車で来て、バスに乗り換えると言いますが、実際は仙台駅前からバスのほうが楽です。みどりの窓口は廃止、券売機では指定券を扱う機種はあります、係員の対応を求める場合は北仙台か仙台に出るしかない。一応駅員はいますが精算業務程度のためにいるようなので乗車券とかは売らないと思います。あらかじめ用意しておかないと、出発直前に買おうとしたら、たまたま前にいた人が切符を買うのに手間を取っていたとか、故障していたとか、そのような目に遭わないようにあらかじめ買っておくかチケットレスを選ぶしかないのかもしれません。仙台圏の宅地化が西の仙山線沿いに進むに伴い、仙台⇔山形の運行では追い付かないことから、今の3番線ホームを改良し、仙台から来た電車が降り返せるようにした。ただ仙台へ向かう電車は駅舎とは反対側のホームから出ていて、こ線橋はなく、昔と変わらず構内踏切でホームを渡るので、早く北にある住宅地との利便性を高めるためにも、橋上駅舎化を進めて欲しい。今、自由通路にエレベーターをつけています。
愛子と書いて『あやし』と読みます。待合室や自動販売機、トイレもあります。北口と南口があり、バスやタクシーは南口でした。食事処が少なく、駅前のおにぎり屋さんで惣菜と一緒にいただきました。駅前にコインパーキングあります。
仙台中心市街地より10km程西側に位置するJR仙山線愛子駅。仙台駅から8駅電車で30分弱で到着します。仙台市に合併吸収される以前の旧宮城町の中心駅で、現在でも仙台市役所の出先機関宮城総合支所が近接しています。また近隣の秋保地区や作並温泉方面のバスも発着しています。駅舎は数回建て直されていて、駅脇の自由通路も増設されたようです。駅前ロータリーには大きな桜が威風堂々と枝を伸ばしています。一本桜が立派で、写真撮影に来ている方々がいました。また、宮家愛子様が話題になった時に併せて話題になった「愛子駅」ですが、愛子と書いて難読ですが「あやし」と読みます由緒は子愛観音様が地区に安置されているとのことで、「子あやす」から命名されたとのことです。
| 名前 |
愛子駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ホームが2面3線の列車交換可能な有人駅で、快速列車も停車します。1番線ホーム側に駅舎があり、2・3番線ホームとの往来は仙台寄りにある構内踏切を使用します。また仙台〜当駅間運行の区間列車が多数設定されています。仙山線は何度か利用したことがありましたが、2001年12月に愛子さまがお生まれになられて当駅が一気に脚光を浴びる駅になったということで、2002年1月に初めて下車しました。当時は古い駅舎でしたが、2018年1月に新駅舎になっています。