仁王坂を登れば、壮大な景色が待っている!
仁王坂の特徴
修験道として有名な仁王坂は、急坂を登る魅力を提供しています。
国指定史跡である慈恩寺旧境内は、歴史と風情に満ちています。
仁王坂のつづら折りは、特に登り切った後の達成感が格別です。
『仁王坂』(別名、仁王堂坂)国指定史跡 である 慈恩寺旧境内 の歴史などを紹介している 慈恩寺テラス の北側から 仁王坂展望休憩所 付近まで北に上るつづら折りの急坂で、慈恩宗 の本山 慈恩寺 への参道 となっています。慈恩寺テラス に設置されているガイドマップや、平成26年に 寒河江市 が発行した『寒河江市慈恩寺「悠久の魅力」向上基本計画』には「仁王堂坂」と表記されていますが坂下の案内板には「仁王坂」とあります。どうやらどちらの呼び名も間違いではないよう。
ここがかの有名な修験道・仁王坂です。昔、修験者らがここを通って慈恩寺に登っていきました。今は慈恩寺の風景画やイメージ画が飾ってあります。途中、伏見大明神があるので手を合わせていくと良いでしょう。きっと狐さんが慈恩寺まで案内してくれますよ!僕は狐ならぬハクビシンみたいな動物が目の前に現れて、慈恩寺の方向に走っていきました笑あいにくの雨でしたが、慈恩寺がある葉山は水がご神体だったでしょうから、雨が似合う土地です。緩やかな傾斜でつらい坂ではありません。やっと着いたという思いで、修験者と同じように爽やかな気持ちで登ったら楽しいと思います。
| 名前 |
仁王坂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
意外に距離があり、登り切った時には息が切れてました😵💫