宮脇俊三が聴いた今泉駅。
今泉駅の特徴
宮脇俊三さんが玉音放送を聞いた歴史的な駅です。
フラワー長井線とJR米坂線が交差する接続駅です。
レトロなディーゼル車に乗れる魅力があります。
JR東日本の米坂線と、山形鉄道のフラワー長井線が乗り入れ、共同使用駅となっています。米坂線の新潟方面(下り)は列車代行バスの区間になっていて、2026年5月15日訪れた時は丁度代行バスが停車しておりした。山形鉄道は駅業務をすべてJR東日本に委託しています。木造造りのレトロな駅舎です。
2026年3月20日と21日に米坂線代行バスの乗り換えで立ち寄りました。かつては快速列車「べにばな」が停車していましたが今は運休により、事実上の終点になっています。駅舎はこじんまりとしており、新津駅や直江津駅等の乗り換え駅と比較してレトロな印象をもちました。待ち時間中にはJR米坂線と接続している山形鉄道フラワー長井線のラッピング列車を見ることができました。行きは季節に合わせた桜の花、帰りはアニメ「ラーメン大好き小泉さん」のラッピング列車(ローカル線でアニメキャラのラッピング車両が走っていたのは予想外でした)が停車していました。
米坂線代行バスで到着、手ノ子から当駅までは地図では国道113号でまっすぐだけど途中駅の為に複雑な経路を辿るけど、仕方ないのかな。今回は山形鉄道で赤湯コースだけど、運転手不足で減便っバス以上に大変な状況みたい(2025.6)
フラワー長井線とJR米坂線乗換駅きっぷ売り場の営業時間 5月1日より10時から16時15分まて11時30分~12時30分 13時15分~14時は休み になります。夕方の時間帯 学生さんの帰りと重なると米坂線代行バス乗れない時ある。
米沢線の中間駅。橋脚が流された為にここから先は代行バス輸送されていた。
JR米坂線と山形鉄道フラワー長井線の接続駅です。ノスタルジックなホームと木造の駅舎を見ていると、昭和の時代に戻ったような不思議な感覚に陥ります。こじんまりとした駅ですが、みどりの窓口があり、駅員さんが常駐しています。米坂線の小国・坂町方面は豪雨被害の影響で、バスによる代行運転になっています。
フラワー長井線 レトロなディーゼル車に乗れます。 乗る時にドアは手動でスライドさせて開ける必要があります。開けるボタンを探してしまいました(笑) 懐かしい列車で床が板張りですよ。
宮脇俊三氏が昭和二十年八月十五日正午に玉音放送を聞いたとされている駅。そんな時でも列車はいつもと同じように運行していたと書かれている。(但しあとで時刻表を見返してみたところ、当時の運行状況を考慮しても該当の列車がわからなかったとのこと)長井線の方は木製であったり琺瑯看板やその書体なども往時を彷彿とさせるような佇まいもある。方面案内も昭和四十年代風だろう。JR線も新しくはないが、こちらは少なくとも昭和後期以降であろう。
山形鉄道と米坂線の交差点となる駅です。米坂線の小国・坂町方面は運休となっており、代行バスになっています。駅は古く、駅前は2軒の旅館以外何もありません。駅員のいる駅でみどりの窓口としても運営しています。
| 名前 |
今泉駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2014年8月に訪問しました米坂線走破の際に立ち寄りました実母の旧姓と同じ名前の駅なので少し心の響いたものがありました走破はここで終わりではなく坂町まで行きました。