宮脇俊三が聴いた歴史の駅。
今泉駅の特徴
宮脇俊三さんが玉音放送を聞いた歴史的な駅です。
フラワー長井線とJR米坂線が交差する接続駅です。
レトロなディーゼル車に乗れる魅力があります。
フラワー長井線とJR米坂線乗換駅きっぷ売り場の営業時間 5月1日より10時から16時15分まて11時30分~12時30分 13時15分~14時は休み になります。夕方の時間帯 学生さんの帰りと重なると米坂線代行バス乗れない時ある。
米沢線の中間駅。橋脚が流された為にここから先は代行バス輸送されていた。
JR米坂線と山形鉄道フラワー長井線の接続駅です。ノスタルジックなホームと木造の駅舎を見ていると、昭和の時代に戻ったような不思議な感覚に陥ります。こじんまりとした駅ですが、みどりの窓口があり、駅員さんが常駐しています。米坂線の小国・坂町方面は豪雨被害の影響で、バスによる代行運転になっています。
フラワー長井線 レトロなディーゼル車に乗れます。 乗る時にドアは手動でスライドさせて開ける必要があります。開けるボタンを探してしまいました(笑) 懐かしい列車で床が板張りですよ。
宮脇俊三氏が昭和二十年八月十五日正午に玉音放送を聞いたとされている駅。そんな時でも列車はいつもと同じように運行していたと書かれている。(但しあとで時刻表を見返してみたところ、当時の運行状況を考慮しても該当の列車がわからなかったとのこと)長井線の方は木製であったり琺瑯看板やその書体なども往時を彷彿とさせるような佇まいもある。方面案内も昭和四十年代風だろう。JR線も新しくはないが、こちらは少なくとも昭和後期以降であろう。
山形鉄道と米坂線の交差点となる駅です。米坂線の小国・坂町方面は運休となっており、代行バスになっています。駅は古く、駅前は2軒の旅館以外何もありません。駅員のいる駅でみどりの窓口としても運営しています。
山形県長井市にあります。JR米坂線と山形フラワー鉄道長井線の駅です。フラワー鉄道ホームしか見ていない。米坂線はこの先運休しているみたい。駅前施設などはわからない…古い駅舎、ディーゼル車両です。
フラワー長井線とJR米坂線が乗り入れる今泉駅を訪れました。駅舎から跨線橋を渡ってそれぞれのホームへ行きます。大正時代に開業した当時の旧き良き時代を想い起こさせるホームがいいね!今泉駅はJR東日本との共同駅ですが、1914年(大正3年)にフラワー長井線の前身である長井軽便線の長井~梨郷駅間開業時に開業しました。米坂線の米沢~今泉間の開業は1926年(大正15年)なので、長井線の今泉駅の方が早く開業していたのですね。
作家の宮脇俊三さんが玉音放送を聞いた駅です(「時刻表2万キロ」より)。映画「この世界の片隅に」を試聴しながら米坂線の乗り潰しをしていたら、この駅で20分ほど停車。自分もこの駅で映画の中の玉音放送を聴くことになりました。歴史を感じる雰囲気の良いホームであったため、フラワー長井線の1両編成の気動車の鉄道むすめの車両デザインがますます浮いて感じられました。跨線橋から坂町方面を眺めたときの景色が素晴らしかったです。冬に訪れることをお勧めいたします。
| 名前 |
今泉駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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米坂線代行バスで到着、手ノ子から当駅までは地図では国道113号でまっすぐだけど途中駅の為に複雑な経路を辿るけど、仕方ないのかな。今回は山形鉄道で赤湯コースだけど、運転手不足で減便っバス以上に大変な状況みたい(2025.6)