鳴子温泉近くの神秘的な湖。
潟沼の特徴
鳴子温泉街から車で10分、神秘的な湖水が広がる場所です。
鳴子峡や温泉と組み合わせた観光ルートを楽しめます。
岩から噴き出す火山ガスが不思議な雰囲気を演出しています。
赤倉日帰り温泉の帰りに立寄りました。紅葉🍁の時期に2回訪れていたのですが青葉の季節は初めて!沼の色がモスグリーンでした。
花巻空港へ南から着陸する前、あるいは南へ離陸したあとに見えます。色味、形が美しいですよ。
4月の下旬に行きました。道が細かったり坂道が急だったり本当に着くのか心配でしたが登りきった所でエメラルドグリーンの湖が見えて来ます!車から降りると硫黄の香り。所々ガスが発生している場所もあり立ち入り禁止になっていました。写真では伝わらないくらい綺麗な水面です!湖の周りは遊歩道になっていて自然を感じながらお散歩出来ます。途中でベンチがありぼーっと出来ます。貸しボートやsupをされてる方もいました。新緑の時期もいいけど紅葉の時期も良さそう!本当に綺麗な景色でした。
鳴子温泉の裏手の山を登った先に潟沼があります。周囲に山々に囲まれておりカルデラ湖の様相ですが、ココは鳴子温泉の元ともなった鳴子火山群の一角で潟沼はその名残のようです。湖面はエメラルドグリーンでとてもキレイですが所々に硫化水素が今も噴出しているとの事で沼からは硫黄臭も漂ってきます。(立ち入り禁止の区域もありました)レストハウス兼レストラン(トイレ有)もありますが周囲は静寂で(とは言いながらクレー射撃場ありますが)、鳴子温泉至近でこのような場所があるのは非常に貴重だと思いました。
今から30年前、静岡県清水町から1人宛てもなくテントを積んでバイクでツーリングに来て、宿に泊まれる金も無かったので温泉街の駐在さんに事情を話し、潟沼のほとりにテントを張ってユスリカ百匹程と共に一夜を過ごした思い出が懐かしい!今はテント張ったり出来るのか分かりませんが、ユスリカの繁殖シーズンに来られる方は特に夕方、テント・クルマにとめどなく入ってくるので覚悟して下さい。
鳴子温泉のホテルから早朝歩いて行って来ました。幸い雪は少なく凍っていたのでアイゼンなどは無くても大丈夫でした。湖面は凍ってましたがビミョウに氷は薄く、乗るとピシっと音がしたので外側から眺める程度でしたが普段見ない景色を堪能しました。
2014.08.11(月曜日)まわりの岩からは火山ガスが噴き出している。硫酸により湖水はエメラルドグリーン強酸性でpH値:約 1.1 ~ 2.4といわれ、魚は生息していない。
2025年11月中旬紅葉が綺麗だった鳴子温泉街から細い坂道を登って10分ぐらいの場所にある。
鳴子峡→日帰り温泉→栗団子購入→潟沼へ!ここに行ったのすっかり忘れてた笑たまたまマップで見付けて行ってみようかとなり。行く道中が、こんな道、誰も通ってないんじゃ?!というくらい管理されてない?落ち葉がいっぱいの細い道路でちょっと恐怖でしたが、到着したら、景色が開けて綺麗な湖が見えて何台も車も来てて安心しました笑左の麓からは地熱の湯気?が吹き出してたり大自然!という感じで行って良かったです。せっかくだからとボートにも挑戦。超楽しかったです!!ボート乗り場に蚊(弱ってるのか?刺さない)が大量でちょっとびっくりでしたが、まあ自然の中なんで笑。
| 名前 |
潟沼 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
約4年程前に行ったさいは 水の色が青でしたが 今回は緑でした。原因は 沼底から 火山性ガスや火山性粒子が排出されてるらしく 最近はガスとか粒子の排出が少ないため 緑になってるとのこと。しらんけど。