越後下関で静かな対話を。
越後下関駅の特徴
JR東日本の米坂線の駅で、関川村の玄関口です。
渡辺邸など歴史的な茅葺き建築が魅力的な地域です。
豪雨災害時でも駅員がいる温かみある有人駅です。
住宅街にあり昔は栄えていたのかなという感じの駅です。駅舎の中に旧米沢街道風情街並みエリアの展示がありました。最寄り駅になるので親切ですね。ホームの向こうは一面畑が広がっていました。
国道沿いにある道の駅の賑わいが嘘みたいに、静かな田舎の駅です。
中サイズの有人駅です。周りののどかな田園風景に和まされます。
駅員さんがいる2面2線の駅。
有人駅。駅スタンプは駅員に頼めば出してもらえる。どういうわけか、入場券は発券しないようだ。駅メロとか接近放送なるものは何もないので、突然列車が来る、って感じです。関川村の玄関となる駅だが、自分が訪問した時は、来たときに下車2人乗車0、帰るときに下車0乗車4人(全て自分含む)で、少なかった。道の駅がやや近いです。駅舎側は民家がズラーッとある感じだが、駅舎の反対側は一面の米🍚
渡辺邸をはじめ茅葺きの歴史的建築が連なる宿場町です。駅前の米沢街道は柳と水路があり囲炉裏の香りが漂います。西側には新潟交通観光バスの営業所、東側には大きな道の駅あり。温泉街へはバスのほかレンタサイクル「湯〜チャリ」も利用できます。
観光客なら渡邉邸へ行くので降車する人が大半ではないかと思うが、この駅の周りの景色と静かに対話してみるのもいい。帰りの待ち時間には小雨が降り、渡邉家の始祖が何故ここに居を定めたのかとか考えていると、カタコトと電車がやってきた。
対向式ホーム2面2線を持つ関川村の玄関口。貨物ホームの跡と思われるものが駅舎の東にある。
JR東日本の米坂線の駅、越後下関(えちごしもせき)です。えちごせきかわ温泉郷の最寄りの有人駅です。駅に売店等はなく、駅前にも何もありません。待合室にはストーブがあったので凍えることはありませんでした。駅スタンプは駅員に聞くと貸してくれます。
| 名前 |
越後下関駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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訪問時は豪雨災害の影響で列車の発着が休止していました。代行バスが運用されていますが、当駅発着ではなく県道沿いにバス停があります。今は寂しい状態ですがまた列車が行き来する景色が戻ればと思います。