震災から生まれた新生駅。
野蒜駅の特徴
東日本大震災後に高台に移転し、再建された駅です。
仙石線が通る便利な交通拠点として利用されています。
大高森展望台へのアクセスに最適な位置にあります。
宮城県にある駅。『野蒜駅』震災後に高台に移動した駅です。近くに以前の野蒜駅があり、震災祈念館になっています。駅は新しく横にはレンタルサイクルや売店、市民センターなどがあります。
大高森展望台に行くための拠点となった駅です。シンプルな駅でトイレや食事は歩いて1分のイートインプラザが便利です。小さい駅ですがありがたいことに快速も停まるので近隣の駅に比べると比較的便利でした。
仙石線が通る駅です。閑静な住宅街の中に駅があります。無料の駐車場もありました。旧野蒜駅が地震で被災したため、建て替えられたので、駅舎は新しかったです。2階建ての駅舎になっていて、2階が待合室になるようです。券売機は1台で、無人改札となっていました。駅は、高台の場所にあり、駅のホームからは微かに海が見えました。駅の周りには、市民センターや観光物産交流館センターなどもありました。
東日本大震災で大きな被害を受けたのちに高台に移転された駅。しばらくは駅員がいたが、現在はいない。トイレは貸さない方向のようで、近くにある公共施設のを利用とのこと(実際そちらのほうが勝手がよい)
綺麗な駅になっていました。無人駅。改札内2階に待合室があります。ホームは1、2番線で基本は2番線で上下線が通ります。以前は上り下りで番線を分けていたのかな。駅表示が1番線側→陸前大野、2番線側→東名となっていました。(写真)
「3.11」以降不通だった時期を経て高台移転して出来ました。旧野蒜駅は「3.11」の震災遺構として保存・管理されています、こちら野蒜駅から地下道を経由して足を運べます。ここにはポケふたもあります!
震災で被災した野蒜駅は、山側に線路を移し、新たに再建された。とてもきれいな駅でJR東日本さんの努力がうかがえる。
もともと野蒜駅はここから南へ500メートルほどの東名運河沿いにありましたが、2011年3月11日の東日本大震災の津波で甚大な被害を受け使用不能となりました。その後仙石線の内陸移設に合わせて海抜22mの現在の場所に移転、2015年5月30日に営業を開始しました。
| 名前 |
野蒜駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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野蒜海岸へ行く為に利用しました。