藪にひっそり、臨時駅の謎。
猪苗代湖畔駅の特徴
2007年から休止し続ける謎の臨時駅です。
磐越西線の近くに位置し、訪れる価値があります。
まるで廃駅のような独特の雰囲気が漂っています。
営業を再開するのか否かは定かではない状態。おそらく猪苗代湖でなにか大きなイベントが行われるなら再開されるか・・・という状態で今は入ると不法侵入。
臨時駅だけど、まるで廃駅。でも景色は結構好きかも!
磐越西線、とても好きです。
どうもこうも…14年前から休止してる駅だからねぇ…。駅自体も入口の女神像以外は何も無い。上戸駅から徒歩で猪苗代湖畔駅まで歩いて、その後は関都駅まで歩きました。
国道側から確認しましたが、藪になってました。猪苗代駅の料金表には、印紙されてました。(ガムテープで隠されている)
1986年の夏にたまたま母校の高校の林間学校で付近を訪れた時に臨時駅として開業していました。 ネットで調べてみると、この1986年が開業した年だった事が分かりまた、それと同時に今は閉鎖されている事も知り驚きました。 知らないうちに貴重な経験をしていたのですね、
臨時駅。イベントなどがあれば使われることでしょう。現在は設定されることななく、事実上の休止駅状態です。昔は湖水浴もあり、需要はあったんでしょうけど、今となってはですね。その昔は、シーズンにはグリーン車付きまでが停車していたんですけどね。
| 名前 |
猪苗代湖畔駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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猪苗代湖畔駅2007年に休止され、いまだに正式に廃止にならない謎の臨時駅です。駅の入口には草が茂り、ホームはフェンスとロープで立入禁止に。きっぷ売り場の小屋がボロボロの状態で残っていました。JR東日本の臨時駅たちが次々と「廃止」という名の卒業を余儀なくされていく中、なぜかこの駅だけは「休止(留年中)」のまま。いまも時刻表に駅名が残り、JRのサイトには駅構内図まで掲載されています。………何故?JRの偉い人が「廃止届」を書こうとした瞬間にペンが折れる呪いでもかかっているのでしょうか。それとも、2007年の夏休みを終わらせたくない誰かの願いなのでしょうか。この駅は今も、湖へ向かう乗客たちが降り立つ「次の夏」を静かに待ち続けているのかも知れません😆