只見線の旅、懐かしい駅舎に!
中山宿駅の特徴
カーブ中に位置する駅で、撮影スポットとしても人気です。
昔の中山宿の駅舎や列車の写真が展示されています。
便利な場所に移転した、ローカル線のスイッチバック駅です。
1面1線の棒線駅。現在の駅舎やホームはここにありますが、かつては現ホームから800メートルくらい東にスイッチバックのホームがありました。今は観光施設になってます。現駅舎に駅ノートが置かれて欲しいものですね!
ローカル線。無人駅だけど、自然に囲まれている。
トイレはもう少し良くして欲しいです。JR東日本仙台支社さん。いま会津管内の駅には赤べこが居るようです。
待合室に昔走っていた列車の写真や昔の中山宿の駅舎の写真がありました:-)
只見線の旅…走る本数が増えれば途中下車の旅をしてみたい…
スイッチバックだった駅。客車のみが停車する駅でした。快速「ばんだい」の455系は通過していました。
スイッチバックの駅は、電車になると、なくなってしまう様です。御殿場線もそうだったし、ここもそうでした。あっ、箱根登山鉄道は別よ。あそこは地形の関係がありますからねぇ。そうそう、もう1つ残っておりました。磐越西線に継続乗車すれば、会津若松でスイッチバックします。もっとも後ろふたつは、タイプが違います。やはり、機関車列車が居なくなると、坂の途中でも大丈夫なんでしょうか?(そりゃそうだ、スピードupにゃあ向いとらん。)じゃあ、ED-77の体験は貴重なものだったんですねぇ。考えてみれば、電気機関車牽引の客車列車が走る、最後の時代だったんですよ。六根清浄、六根清浄、六根清浄。
新駅。旧駅はスイッチバックの駅として有名でした。跡地は草むしています。
駅がカーブ中にあり、撮影にも向いている。
| 名前 |
中山宿駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
むかし機関車が引いていた汽車の当時は離れた場所に駅があったが、今は少し住宅地からは便の良い場所に移転した駅。トンネル手前の坂にあり、簡素な待合所とトイレと駐輪場がある。自動販売機の類は周囲にも国道まで出ても歩いていける範囲にはない。