歴史感じる馬下駅、無人でも温かい。
馬下駅の特徴
馬下駅は難読駅名で、多くの人に親しまれている駅です。
100年以上の歴史を持つ煉瓦造りの油庫が魅力的なスポットになっています。
イベントで様々なSL体験が行われる、特別な停車駅でもあります。
ここは田舎の駅らしさがあってとても好きな駅です。無人駅で、きっぷは売っていませんが、乗車駅証明書の発券機があるので、乗車する際に発券してください。この駅は2面3線で1番線は新津方面、2番線は会津若松方面、3番線は当駅発着の列車が停車します。1番線側に駅舎がありますが、2、3番線の島式ホームにも待合室があります。トイレは1番線側の駅舎1箇所です。ちなみに、トイレは結構キレイでした!1番線会津若松方面の先端には、貴重なランプ小屋があるので、ここへ来たときにはぜひご覧ください。主に週末に運転するSLばんえつ物語は、上りは10:30くらいに通過します。下りは18:10過ぎです。馬下では、上下とも煙がよく出るので、ホームから撮っても迫力満点に撮れます!駐車場はありますが、白線がないので、駐車マナーには十分気をつけてください。
馬下(まおろし)駅。県外の人はもちろんの事、県内の人でも初めて耳にした方も多いのではないでしょうか?目的地は更に先ですが馬下駅までの列車だったので乗り継ぎで下車。2両編成でしたがこの駅で下車したのは私1人でした。
無人駅ではあるが、早朝に到着すると駅の事務室は灯りが着いていて人がいたので改札をしないだけなのだろう。
田舎の無人駅です。駅舎近くにレンガ造りの倉庫があり、レトロ感満載です🏠。
小さい頃、『ターミナル駅は必ず駅員がいる』というイメージを持っていたので、列車から降りて駅舎へ向かうと、人影が全くなかったことに愕然としたことがあります。また、近年は利用客が減少傾向なのでしょうか、運転区間が五泉駅に短縮されるなどして、駅周辺を含めて寂しさを感じてしまいます。
まおろし と読む難読駅交換設備があるため、新潟・新津より馬下行となる列車も多い1番線には100年以上前の開業当初からある煉瓦造りの油庫(別名・ランプ小屋)があり、その長い歴史を物語る自動券売機あり快速停車駅 (快速SLばんえつ物語は通過)イベントでSL新津馬下100年号、災害のため不通となった時期にSL夏休み体験号、SL秋風体験号、SLの検査のためDLばんえつ物語体験号として始終着駅となったことがある。
無人駅です。ですが、駅出て左手側に毎年春、桜が盛大に咲き誇り、それはそれで魅力的な駅です。本数がかなり少ないので本当に田舎の駅って感じで通過駅程度です。それでも学生さんには必要な交通機関なのでなくさないで下さい。近くに馬下保養センターがあり、お風呂入れます(有料)あとは見渡す限り民家と山の樹だらけな地です。
| 名前 |
馬下駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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難読駅名の一つ。一部列車の始発・終着駅なのに、淋しい限りの駅。ランプ小屋がありますね。近くの保養センターは天然温泉らしいです。