無人駅で出会う、浪江の静けさ。
桃内駅の特徴
常磐線で最大の放射線量が観測される場所です。
桃内駅は仙台と東京近郊の境界駅ながら無人駅です。
11時のひたち号は運転停車ですが、ドアは開かない仕様です。
福島県南相馬市にある常磐線の無人駅。昭和19年に桃内信号場として開設した後、昭和23年に駅に昇格。今の駅舎は平成13年に完成。待合室があるがイナゴやカマキリなどが大量にいて虫嫌いの方は入室注意。トイレは駅の下にキレイなのがあります。周りは山間の集落で民家すら少ないので商店等はありません。
浪江駅の隣、桃内駅は、仙台エリアと東京近郊区間エリアの境界駅ですが、だからSuicaで乗ることは不可です11時のひたち号は運転停車するが、ドアは開きません。運が良ければリバイバル同士ですれ違うかもしれません!
小高地区のはずれにあるひっそりとした駅。戦後間もないころに駅に格上げ開業した。2020年のダイヤ改正で大都市近郊区間とそれに対応したsuica利用区間の拡大が行われたが、仙台エリアはひとつ手前の小高駅まで、一方の首都圏エリアもひとつ手前の浪江駅までがその対象となった。つまり…常磐線では大都市近郊区間に唯一入れずsuicaも利用できない駅となってしまった。逆にいうと、この駅まで含めて100km超の片道きっぷを作ると途中下車ができるようになる。
J-click section:陸前浜街道(桃内のかかし:いわき-原ノ町(浪江-小高))、つまり東京・仙台近郊区間の境目の駅です!ここに到着、又は通過する時に通行手形を利用しなければならない!
南相馬市小高区にある、常磐線無人駅。当駅のみSuica使えません。
この駅から少し浪江方面に行ったところで常磐線で最大の放射線量を観測。線量計の検出上限9.99μSv/hに達してしまい実際どれだけの線量なのか不明。
| 名前 |
桃内駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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無人駅ですが、浪江乗り越して電車あってよかったーーーー😵20;36が終電(・∀・)こ、こわー!