首切峠の恐怖体験を。
首切峠の特徴
香川県の『首切峠』は恐ろしい伝説で有名です。
昔は心霊スポットとして知られていた峠です。
訪れる際は気をつける必要があります。
⚠️オススメの星5ではありません⚠️前の方もお話しされていましたが、気をつけて。の意味での星5です。高知から香川にうどんを食べに行こうとこの道を知らずに通りました。季節は晩夏、四国山脈の山道を走りながら窓を開けるとちょうど良い風が車内を通り抜けていき、快適だったのをおぼえています。この場所を通過したのは昼間の正午前、とても明るく、見通しもまっすぐで良いはずなのに、急に寒くなり、更に首の周りがギューっと締め付けられる感覚に陥りました。同情していた母親が、うわっ!と軽く叫んだかと思うと、『首切峠』の名称を見て驚いていました。変に反応をするもの嫌だったので、母親の言葉には反応せず、無言でこの場所を通りすぎました。十分に離れたところで僕が体験した話を伝えると2人でうっすらと寒くなったのを今でも覚えています。ここを通過することはオススメしません。特に夜なんてもってのほかだと思います。あの日以来、是が非でも通ることを避けたい為、ピン打ちをして、通らないルートどうかを何度下調べしてからドライブをする事に決めています。ここを通る時は本当くれぐれもお気をつけて。
首切峠!!なんでしょう、この分かりやすく心霊現象が起こるぞっ的な峠は・・・聞けばその昔、戦国時代にこの付近にあった造田城が長宗我部元親の軍勢に攻め入られた際、この地に逃げ延びた落ち武者たちが首を切って果てた場所なんだそう。その後、現代になってもなお、落ち武者の霊がさまよい、目撃例もあるんだとか。こういうネタは取りあえず押さえておこうと写真を撮ったわけですが・・・
この星5はオススメではない。心霊的にヤバいと思ったからです。首切峠付近ですが、夜中に走ったら確かに嫌悪感と言うか、悪寒と言うか・・・車内のナビにスマホをBluetoothで接続して曲流してたけどノイズ走りました。霊感もないし、見えない私は、ヤバいなってなったくらいです。首切峠はホントに走ってたらヤバかったよ。
昔は心霊スポット。
| 名前 |
首切峠 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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香川県にある『首切峠』にまつわる恐ろしい伝説とは?香川県の首切峠は綾川町とまんのう町の境に位置し、その凄惨な由来から、四国屈指の心霊スポットとして知られています。この峠にまつわる恐ろしい伝説や噂は以下の通りです。⦿名前と伝説の由来:戦国時代の大量処刑戦国時代の1519年(天正7年)、土佐の長宗我部元親が讃岐へ侵攻した際、この地にあった造田城(ぞうだじょう)を攻め落としました。⦿城主の最後:城主・造田備中守宗俊は圧倒的な軍勢を前に落城を悟り、城に火を放ち自害しました。⦿惨劇の地:生き残った家臣や兵たちも、その姿が非常に哀れであったため、この峠でまとめて首をはねられたと伝えられています。あまりにも多くの首が飛んだことから『首切峠』という名がつけらたと言われています。⦿供養と『首切地蔵』処刑された人々の無念を鎮めるため、地元の住民によって『首切地蔵』が建立されました。現在は旧道沿いに祀られていますが、以下のような不可解な噂があります。⦿地蔵の首が落ちている。あるいは見る角度によっては苦悶の表情に見えるいった話が囁かれています。現在では以下のような心霊体談が絶えない場所になっています。⦿落ち武者の幽霊:首のない落ち武者や処刑された人々の霊が出没するという噂。⦿無表情な女性の霊:木の陰からこちらを見つめる無表情な女性の霊を見たという体験談もあります。⦿物理的な異変:峠を車で通行中に急にハンドルが重くなった、エンジンが止まる、あるいは不気味な音が聞こえるといった報告が寄せられています。