満開の桜とともに。
船岡駅の特徴
白石川堤一目千本桜の観桜の起点となる駅です。
駅前にはビジネスホテルと電気機関車の展示があります。
仙台大学の最寄り駅で、仙台から約30分の距離です。
みどりの窓口が廃止になり不便になった。町内に大学もあるので、帰省時、入試時期にはみどりの窓口が無ければとても不便だと思います。指定席券売機やみどりの券売機も設置されていないので、新幹線や特急の指定席切符をネットで購入するのが難しい高齢者や切符のルールをあまり分からない方にとっては、切符を購入する事すら難しいでしょう。また、駅裏側に改札口が無いのも不便です。待合室に電光掲示板や時刻表、冷暖房も無いので、もう少し利用者の事を考えた施設であればと思います。
2024年4月11日に訪問させて頂きました。白石川堤一目千本桜は、大河原駅で降り、おおがわら桜まつり会場から、船岡城址公園を経由して、船岡駅まで、歩いて観桜ハイキングするのが良いでしょう(4.4Km 歩くだけなら1時間ですが、観桜しながら写真を撮りつつ、途中、昼食を取ったりすると2時間は見た方が良いですね)。白石川堤一目千本桜は、残雪を冠した蔵王を背景に川の両岸に桜並木があって見ごたえが抜群でした。丁度、この日は、満開で晴天でもあり、最高の桜日和でした。また、船岡城址公園下の歩道橋付近の公園は、花桃やキョウチクトウ、ユキヤナギなどが植えられており、非常にカラフルな公園となっており、素晴らしい景観となっていますね。船岡城址公園から船岡駅までは、下り坂でもあり、最後の歩行としては、楽して歩くことが出来ました。ただ、船岡駅は、14時頃でしたが、ホームが大混雑でした。東北本線の本数が最近は、少なくなっており、桜の時期以外は乗客が少ないと思われ、この時期だけ増便する事も出来ないので仕方ないですかね。しかも、急病人が出たという事で、途中駅で救急車が到着するまで長時間大混雑の車内で待たされたのには、致し方ないとはいえ、参りました。停車駅の駅員に頼んで、電車は、救急車到着まで待たずに、発車しても良かったとも思いましたが。
よくある地方の駅という感じでした。近くに大学があるようで比較的学生が多かった気がします。桜の名所?で春は賑わうみたいです。私が伺ったのは1月末頃の平日でしたが雪は降っていませんでした。タクシーは乗り場に2台くらい停まっていたので比較的捕まりやすいのかもしれません。
仙台駅から約30分の駅です。小さいですが趣があります。なんか懐かしい昭和の臭いがします。待合室には,小さな図書館もあります,
柴田町の代表駅だが、柴田町にありながら 仙台大学 の最寄り駅と言う意図も大きい。桜と菊人形の時期には賑わう観光の玄関口だが、かつては国鉄バスが角田方面に出ていて賑わいがあった窓口での切符の販売はしていない自動券売機は2台あり、うち1台は仙台大学を意図したものか定期券が買えるもしSuicaとかのチャージが出来ない場合駅前の大きな通り(旧国道4号線)にファミリーマートがあるので、そこで出来る。
「白石川堤一目千本桜」の観桜の起点になる駅で、さくら祭りの時期に訪問し満開の桜を愛でてきました。さくら祭りの時期は南口から北口へ渡る通路沿いで観光マップの配布をしていました。今回車で、船岡町役場の臨時駐車場に停めて徒歩で次のルートを巡りました。船岡町役場→船岡駅(南口→北口)→さくら歩道橋→しばた千桜橋→船岡城址公園展望デッキ→韮神堰(にらがみぜき)→船岡城址公園→船岡町役場※電車の場合は船岡駅から韮神堰まで同じでそのまま大河原駅へ向かうルートがおすすめです。
JR東北本線船岡駅駅前付近にビジネスホテルや電気機関車及び客車が展示されている駅内にはコンビニが併設された船岡駅となっている。
柴田町中心である、東北本線の駅です。以前は一部の急行列車が停車し、駅前からJRバスが角田方面に出ていました。駅前にビジネスホテルがあります。船岡城跡公園や一目千本桜の玄関口です。
桜の時期は案内ボランティアさんがいたり、パンフレットや地図いただけました。トイレは建物外側にあります。
| 名前 |
船岡駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
仙台から東北本線を南に30分ぐらい行ったところにある、桜で有名な駅です。お城のような駅舎です。1階と2階に改札口があります。トイレは改札口の外にあり、冬は暖房が効いています。近くに散策するところが多いです。