新しい駅舎、鳥のように飛んで!
鳥沢駅の特徴
無人駅ながら、駅舎が新しくてとても綺麗でした。
桂川の美しい風景を見渡せるロケーションが魅力です。
JR中央本線の途中駅として、多くの利用客で賑わっています。
中央本線鳥沢駅(とりさわ)明治35(1902)年6月1日開業平成28(2016)年現駅舎竣工駅前公衆トイレが綺麗になった。新宿起点 70.2km
駅から歩いて5分位の所にセブンイレブンが有り灰皿があるので喫煙者には助かります。
オシャレ系無人駅。最近のJRスタンダード甲州街道にでると旧宿場街の雰囲気。
鳥沢駅のトイレ本当に綺麗です。というのも、ボランティアで近隣の方、特に駅前のお菓子屋さんの店主がキレにしてくださってます。感謝のひと言です。
鳥沢駅は、山梨県大月市富浜町鳥沢にあるJR東日本中央本線の駅(駅番号JC 30)。1902年開業で、無人駅。周辺は旧甲州街道の鳥沢宿跡で古い建物が残り、桂川の自然や扇山登山の拠点としても知られる。2016年に駅舎が更新された。
ちょうど上下の電車の到着が重なり、とにかく大混雑。駅の外に出るまでそうとう時間がかかった。下りは河口湖行きの電車。駅名板と211系の幕と共に収める。ハイカーとサイクリングに来た人がどうも混ざっていたようだった。
鳥沢駅を発車した下り電車はどんどん加速して、まるで鳥のように飛びます😆❗はるか眼下に桂川(相模川の上流)と区画整理された田園風景が俯瞰出来ます。中央本線の車窓の見所の一つです😊。で、次の駅は「猿橋」。大月桃太郎伝説の「鳥」と「猿」です。「犬」は? 鉄道は通っていませんが旧甲州街道沿いの峠道に「犬目宿」が有りました。鳥は飛び、猿は梢伝いに渡り、犬は峠を走り越える。と言ったところでしょうか🤔❓️
1902年(明治35年)に国鉄中央東線の終着駅として開業し、4か月後には大月駅まで延伸したことにより途中駅になっています。2015年(平成27年)には無人駅となり、翌年には新駅舎が完成しました。
【概要】山梨県 大月市 富浜町 鳥沢にあるJR中央本線の駅です。【歴史要約】明治35年6月:上野原駅からの終着駅として開設同年10月:大月駅までの線路が開通昭和62年4月:国鉄民営化に伴いJR東日本に以降平成13年:ICカードが利用可能となる平成14年:開業100周年平成21年:緑の窓口が営業終了平成27年:無人駅になる現在は木造駅舎は解体され、新駅舎になっています。【駅乗り場】1番線(上り):高尾、八王子、新宿 方面2番線(下り):大月・甲府・小淵沢 方面【周辺施設/設備】・駅からホームへの移動簡易式のICカード改札が設置されています。ICカードをタッチして中に入ると階段があります。お子様やご年配の方はご注意下さい。・待合室駅の中には待合室があります。春でも外は日差しが眩しい日が多く、夏場は猛暑になることもあり、熱中症のおそれがあります。そのため、ホームで乗車を待つよりも時刻表を確認して待合室で待つことをお勧めいたします。・トイレについて駅の横にトイレが設置されています。トイレは車椅子の方でも利用できるバリアフリー設計となっております。※記載情報は2023年時点のものです。
| 名前 |
鳥沢駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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鳥沢(とりさわ)駅は、豊かな山々に囲まれた自然あふれる駅です。周辺には甲州街道の上鳥沢宿・下鳥沢宿の面影が残り、歴史を感じながら街歩きを楽しめます。中央本線らしく、この先にはトンネルが続き、山岳路線ならではの景色が楽しめます。