甲斐大和駅からの美景旅。
甲斐大和駅の特徴
中央本線甲斐大和駅では、素晴らしい景色を楽しめる場所です。
バスに乗り換えて行ける観光地が多く、便利な駅です。
明治36年開業の歴史ある駅で、雰囲気が魅力です。
大菩薩嶺の登山で利用しました。登山用バスの発着の場でもあります。お店やコンビニは近くには無し。自販機はありホームも広い作りですが駅前はやや手狭な印象です。
暗くなってしまい、庭みたいに石灯篭が置かれた駅。こういう時は「半自動ドア」の扱いが嬉しく感じる。急に冷え込んできたから…。改札の外も闇。「あずさ」だけがなぜか眩しく感られた。
甲斐大和駅について、熱く語らせていただきます!山梨県甲州市に位置するJR中央本線の甲斐大和駅は、単なる地方の駅ではありません。そこは、豊かな自然、歴史の深淵、そして旅情を刺激する魅力が凝縮された、特別な場所なのです!魅力その1歴史ロマンと武田家ゆかりの地!この駅の歴史は古く、明治36年(1903年)に「初鹿野駅(はじかのえき)」として開業しました。現在の駅名に改称されたのは平成に入ってからですが、この一帯は戦国時代の歴史を色濃く残す地です。武田勝頼の終焉の地!駅から少し足を延ばせば、武田勝頼公とその一族の菩提を弔う景徳院があります。武田家滅亡の悲劇の舞台裏に触れることができ、歴史ファンならずとも胸に迫るものがあります。急な坂を登り詰め、静かな境内で歴史に思いを馳せる時間は格別です。歴史を感じる散策路駅周辺には、景徳院だけでなく、栖雲寺など武田家ゆかりの史跡を巡るフットパスコースが整備されており、歩きながら歴史の重みを感じることができます。魅力その2息をのむ自然美と秘境感!甲斐大和駅は、周囲を山々に囲まれた自然豊かな場所にあります。四季折々の絶景春には駅周辺の桜並木が満開になり、美しい景色が広がります。秋は紅葉狩りの名所として知られ、日川渓谷の巨石や滝を巡る散策は、訪れる人々を魅了します。秘境への入り口特急列車が通過待ちをすることもある静かな駅ですが、その落ち着いた雰囲気は「秘境駅」的な魅力を感じさせます。都会の喧騒を離れ、自然の中で深呼吸したい人にはうってつけの場所です。魅力その3旅の疲れを癒す温泉とグルメ!やまと天目山温泉: 周辺には「やまと天目山温泉」があり、ハイキングや歴史散策で疲れた体を癒すのに最適です。道の駅「甲斐大和」近くには「道の駅 甲斐大和」があり、地元の新鮮な野菜や果物、特産品のお土産、美味しい手打ちそばなどを楽しむことができます。ドライブや電車の旅の休憩地点としても人気です。甲斐大和駅は、単なる通過点ではなく、降り立ってこそわかる深い魅力を持った駅です。最後にこの駅は日本百名山の大菩薩嶺のゲートとなる駅です。駅前から登山口上日川峠までバスが出ています。改札は一つシンプルな無人駅ですがSuica等は使えますのでご安心下さい。中にお店等は有りませんのでご注意下さい。
中央本線甲斐大和駅(かいやまと)明治36(1903)年2月1日開業。駅開業当時の所在地は東山梨郡初鹿野村であったため初鹿野(はじかの)駅と称した。初鹿野村は昭和16(1941)年に付近の村々と合併して大和村となったが、駅名が改称されたのは平成5(1993)年。東京起点 106.5km
中央本線の各駅停車駅です。特急は止まりません!駅舎の上にある桜の木が気になりおりました。2回行きましたが、2回目は桜が八分咲きでほとんど満開の状態の姿を見ることができました。ここの駅も隠れた桜名所だと思います!頭上から見える桜が綺麗で素晴らしかったです。
中央線(中央東線)のなかでも地味な駅だが、ここからバスに乗り換えていくつかの重要な観光地に行くことができます。武田勝頼の菩提寺である景徳院、また百名山の一つである大菩薩嶺など。駅自体は橋上駅舎の二面三線の無人駅です。特急の通過まちが多く、各駅停車の止まるホームもなんとなくランダムなので時刻表をよく見てからホームをご利用ください。自動販売機はホーム上にありました。バスの乗り換えは改札口をでて右(北側)にある小さなロータリーがそれです。武田勝頼像があります。なお、トイレもこちらにありました。
山梨から都心へ戻る国道20号線沿い、中央本線の駅。綺麗な駅舎で高架橋から駅へ進入出する列車を見る事も出来ます。意外にもホームが3面あります。
小淵沢・甲府方面の電車に乗ったとき、この駅を超えた辺りから進行方向左側の景色がすごく好きです。南側には中央自動車道が走り、いくつかのトンネルを抜けると甲府盆地が目の前に広がり、勝沼ぶどう郷駅に到着します。東京方面はすぐに笹子まで長いトンネルに入ります。普通列車に乗ると特急の通過待ちでしばらく停車することが多いため、気分転換にホームに出ると空気が綺麗で気持ちがいいです。
2022年11月バスに関しての情報追加。大菩薩上日川峠線のバス乗り場は、駅北側の武田勝頼公の像の前に移転していた。南側のバス停からは市民バスしか発着しないのでご注意。------------------------2017年11月無人駅。トイレはホームから階段を上がった改札脇にある。出札のときにSuicaが金額不足になったら、面倒だがいったん改札を出て券売機でチャージし、もどって出札機で手続きすれば出られる。駅前にはレストランが一軒あるが夜しか開いてないようだ。南側に国道20号が走っていて、これを西に少し行くとセブンイレブンがある。また、[1]市民バス(塩山駅〜甲斐大和〜天目)と[2]栄和交通大菩薩上日川峠線(甲斐大和〜上日川峠)の2つのバス路線が出ている。ちなみに、駅から天目まではどちらのバスも同じルートを辿るが、乗る区間によっては[2]の方が運賃が多少高くなるようだ。また、[2]は毎日運行しているわけではないので運行日を要チェック。駅の北側にまわって線路に沿うように東に進んで国道20号を渡り、細道をまっすぐ行ったすぐ先がJR線笹子トンネル入口のささやかなビューポイントになっている。
| 名前 |
甲斐大和駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=414 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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甲斐大和駅は、山梨県甲州市にあるJR中央本線の駅(駅番号CO35)。1903年に初鹿野駅として開業し、1993年に改称。近くに武田勝頼一族が自害した天目山があり、駅裏に勝頼の銅像が立つ「武田氏終えんの郷」として知られる。無人駅で、周辺は旧大和村の中心部。