中央本線の魅力、岡谷駅。
岡谷駅の特徴
中央本線の分岐駅で、特急も出発する岡谷駅です。
飯田線との接続が良く、ターミナル駅のイメージがあります。
485系 彩や115系が停車している鉄道ファンに嬉しい駅です。
飯田線を各駅で完走します。諏訪信用金庫の看板娘が見送ってくれました。
JR岡谷駅は中央本線の駅です。駅舎はコンパクトですが、駅前のロ―タリ―から眺めると落ち着いた雰囲気があります。
中央本線の新線(塩嶺トンネルを通る短絡線)と旧線(辰野を通る迂回ルート)の分岐駅。特急あずさは殆どが停車します。飯田線は快速みすずを含むほぼ全ての列車が辰野から当駅まで直通運転をしています。その飯田線の終点豊橋まで当駅から6時間以上かけて走るロングランローカル列車が1日3本あります。駅周辺にはNewDaysと飲食店が数軒あります。
飯田線へ直接乗り入れ電車がとまっていたりするので、飯田線のターミナル駅みたいなイメージがありますが、実は中央線の駅。岡谷から辰野までは中央支線ということで、現在本線は、岡谷~塩尻間(みどり湖経由)を通る。中央西線も塩尻~名古屋間は中央西線と呼ばれ、木曽谷方面へいくことになります。岡谷駅そのものはそれほど大きな駅ではありませんが、前述の飯田線の乗りいれターミナル駅的役割があるので0番線~3番線まであります。諏訪エリアは、茅野市、諏訪市、岡谷市と3市がほぼ同等の人口を持ちそれぞれ中心的な感じで鼎立しているので、正直中心街は3市とも中途半端な感じです。写真は2015年12月のものです。
南は新宿、北は松本への特急が出ている岡谷駅。無人のキオスクはありますがお土産は上諏訪駅や茅野駅の方が沢山ありました。待合室は混雑しております。タクシー乗り場ありますが、いない時もありますので時間にゆとりが必要です。
青春18きっぷで、豊橋から天竜峡を経由して来ました。この駅は、各駅停車を利用する場合、乗り換え時間が1時間弱あります。駅構内には、セルフタイプのコンビニがありますが現金で利用できません。駅前に軽く食事できる店は、1軒ありますが、他はないみたいです。塩尻駅に立ち食いそばがありましたが、塩尻駅と全然違います。豊橋から岡谷駅までの車窓の写真をアップします。岡谷からだと進行方向の左側、豊橋からだと進行方向の右側の席に座られると景色が綺麗です。岡谷~駒ヶ岳あたりは、左右綺麗でした。
松本から天竜峡に向う途中に長時間停車していました。飯田行ですが200分位かかります。諏訪湖が近いので次回は下車して諏訪湖見学でもしてみようかと思いました。追記)駒ヶ根に行くために乗換で再訪しました。ローカル線の始発は30分前でも乗車でき真夏でも涼めて助かります。飯田線はICカードで入場した人は車内での精算が必要になります。
| 名前 |
岡谷駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
050-2016-1600 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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2012年6月に訪問しました信州往復きっぷで長野まで行った際に立ち寄りました485系 彩(いろどり)が停車していましたちらっと115系も停まっています。