犬小屋跡の可愛い銅像。
中野犬屋敷(お囲い)の特徴
中野は犬好きにとっての聖地で、歴史を感じる場所です。
徳川綱吉による犬屋敷の跡地には、犬小屋のモニュメントがあります。
生類憐みの令が関連する珍しいスポットで、隠れた魅力があります。
徳川綱吉の時代に、現在の中野区役所の場所を中心に100ヘクタールに10万頭以上の犬を飼っていたとのこと。歴史を感じるなー。During the time of Tokugawa Tsunayoshi, over 100,000 dogs were kept on 100 hectares around the current location of Nakano Ward Office. You can really feel the history here.
現在の中野区役所敷地内にある、お囲い(犬屋敷)の跡地であったことを伝える犬の銅像。5代将軍徳川綱吉の頃、「生類憐みの令」が出されると、町の人々も犬を飼うようになりました。しかし、同時に犬を手放す人も増えたため、野犬を収容するお囲いとして犬小屋が作られました。その規模は総面積30万坪、収容した犬の数は数万匹にも及びました。綱吉が亡くなるとすぐに犬屋敷も廃止され、現在の跡地になっています。
税務署に向かう際に偶然見つけ、「か、かわいい!」と思わず立ち止まってしまいました。写真内の説明の通り、徳川綱吉の治世に由来するもののようですが、思い思いの仕草で佇む彫像たちにはなんだか癒されます。絵画の場面を切り取ったような像と典型的な立像が混在しているのも妙なおかしみがあり、疲れたときにはまた眺めに来ようと思いました。ちなみに像のもとになった「お囲い」自体については、中野区ホームページ内の「歴史民俗資料館長が語るなかの物語」の「其の五 徳川将軍家と中野」に記載がありますので興味のある方はそちらも是非読んでみてください。
2畳程度のスペースで、意識しないとスルーしてしまいそう。元『犬屋敷』の場所も、犬の像があるから「そうなんだ〜」と思うくらいで昔の面影らしきものは特別ありません。
新中野区役所に移転した犬屋敷(お囲いの銅像)にハッピー🐾と行ってきました。場所は新区役所西側で、緑が多い素敵な場所にあります。昔から中野は犬好き、動物好きの聖地かも・・(個人の感想です)U^ェ^U
線路を挟んで南側に囲桃園公園がありますけど何故、囲が付くのか分かりませんでした。シャッターチャンス逃しましたが散歩中の犬が銅像に挨拶していました。
将軍綱吉の死後、犬小屋は解体。「10万匹超の犬たちはどうなったのか」ーー中野に設置犬舎も停廃すべけれども、これもよろしくはからふべし。
| 名前 |
中野犬屋敷(お囲い) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/102500/d032290.html |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
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びっくりしました。犬の像が数体あるので、ちゃんと謂れの書いた案内板があるので納得しました。でももう少し草木の手入れをお願いしたいですね。丸い石造りのベンチが草木に占領されそうです。また犬の像も同じです。