榴岡公園で昭和を感じる。
仙台市歴史民俗資料館(旧歩兵第四連隊兵舎 )の特徴
榴岡公園内に位置し、宮城県最古の洋風建築が特徴です。
陸軍歩兵第4連隊の宿舎として使われた貴重な資料館です。
明治以降の庶民の暮らしを分かり易く展示している点が魅力的です。
榴岡公園の一角に建つ資料館です。入館料は一般240円でした。歴史民俗資料ということで、昔の生活用品が多く展示されている他、戦争関連資料も並んでいます。訪れた時の企画展は「はきものの民俗」でした。また、ゴールデンウィーク中のためか、芝生広場では「おもしろ昔たいけん」というイベントを実施していました。子どもたちが竹とんぼや水でっぽうなどで楽しそうに遊んでいました。宮城県では現存する最古の洋風木造建築という建物も見どころです。
榴岡公園内にある、いわゆる歴史資料館。明治から昭和にかけての仙台の様子や、当時の人々の暮らしについて知ることができる。元々軍関係の施設だったのもありその関連の展示も充実していた。仙台市についてより深く知るには絶好の場所だと思う。地元民も観光客も一度行ってみて損はないはず。仙台には珍しい歴史的な建築物であり、有形文化財に指定されているようだ。
榴岡公園の芝生広場東側にあり、宮城県に現存する最古の洋風建築とのこと。仙台市の歴史や文化が分かる資料が展示されておりとても興味深かったです。常設展示と企画展示があり格安の入場料で見られるのでおすすめです。
陸軍歩兵第4連隊の兵舎が資料館として使用されている。入館料は一般が240円で、仙台の歴史や民俗について学ぶ事が出来る。建物は戦後、米軍の兵舎や警察学校として使用されて現在に至る。
昭和を中心とした資料館。田舎の町にもよくあるタイプの平均的資料館。時間つぶしに一度入るのはありかも。
入館料240円。建物は、旧陸軍歩兵第四連隊兵舎だったもの。宮城県最古の洋風木造建築で、宮城県有形文化財に指定されている。昔の仙台の写真、農家や職人の道具、四連隊にかかわる軍服、ベッド、銃なども展示されています。
旧陸軍の施設を改装して作られた施設のようで、展示も分かり易く楽しめました。戦時中の軍服や宿舎内の展示もあり、戦時中の新聞も自由に読めて、改めて平和の大切さを感じられました。240円とお値段もお手頃です。
当時のままということですが、明らかに綺麗なのですが。笑建造物そのものが貴重で内装も和洋折衷の作り方で大変珍しいです。展示品は多く、仙台の農耕と生活コーナーと歩兵コーナーがあります。歩兵コーナーは兵隊さんの宿舎を再現しており、当時の生活を想像することができます。
初めて訪問しました。駐車場は公園のコインパーキングが近くて便利。パーキングから徒歩3分程度で施設に到着。施設内は一部を除いて撮影可。写真等は載せませんが仙台駅の変遷や街の移り変わりも写真や地図で見る事が出来ます。
| 名前 |
仙台市歴史民俗資料館(旧歩兵第四連隊兵舎 ) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
022-295-3956 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~16:45 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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特別展 昭和の仙台 〜戦争と平和・人々のくらし〜入館料 一般 240円少し昔の仙台、初めて見る物、懐かしく感じる物等など色んな展示物があり、なかなか興味深い物が沢山で良かったです。