明治の面影漂う木造駅舎。
太東駅の特徴
明治32年開業の歴史ある木造駅舎が魅力的です。
無人改札ながら安心の助役さんが常駐しています。
駅前には無料駐輪場が完備されていて便利です。
送迎あり、寄りました。
明治中期の開業、歴史のある駅です。2面3線ありますが、現在は2番線は使われていないようです。レトロ感ある木造駅舎です。このタイプの木造駅舎は房総半島では標準的なようです。駅前も「標準的な」寂しい感じです。房総半島の他の地域と同様、新しい店舗が国道沿いに行ってしまうため、駅前が「歯抜け」又は「シャッター通り」になってしまう。1日の乗降客数は350人。(平成初期は約700人だった)委託駅として昼間は駅員配置されています。待合室やプラットホームはキレイに清掃されていました。
2025/04最近、房総の駅がプチ・マイブームなので、太東崎灯台を訪問したときに駅も見てみに行ってきました。思ったよりもしっかりした駅で、駅前もタクシー、バス停、カフェ、椎木商店街(だった?!)、農協倉庫など、昔の賑わいを感じさせる佇まいでした。自分が求めているマイブームが田んぼの中や山間の時間が止まったような駅舎もないような駅なので…あじわいのある風景なんですが少し立派すぎましたw
仕事で利用。窓口駅員は姿が見えたので居るようです。切符自動販売機は1730でシャッターが閉まりました。駅は島式ホーム。上りは改札入ってのホーム。下りは頑張って階段。本数はやはり地方独特の運行。時刻表チェックしての利用を。個人的には大好きな昭和な駅です。
1899年開業、JR外房線の今のところまだ懐かしい感じの木造駅舎の駅。
近くのバーベキュー場へ行くために降り立ちました。田舎によくある駅です。昼間は駅員さんがいるようです。トイレは駅構内にありますが、駅員さんに断りを入れることなく利用することができます。歩いて行ける距離にコンビニはありません。駅の前に自動販売機が3台ほどありますので、飲み物はすぐに手に入れることができます。1時間に1本の電車なので、乗り遅れに注意です。しかし2駅先に上総一ノ宮という割と大きな駅があるのでそこまで車で行った方が良いかもしれません。飯綱寺(いづなでら)というお寺が近くにあるようです。昭和風情のある駅舎で実家を思い出せる場所でしょう!
外房線あるある 無人改札ですが駅舎には助役さんも居ますので安心 下り電車は下車後必ず階段を使用 駅前には無料駐輪場 一応バス停 とたまにタクシー居ます。
明治32年開業のいすみ市にある外房線の駅。駅舎はレトロな感じで雰囲気○。駅前には大原駅駅や国吉駅行きのバスが1日5便くらい出てます。椎木商店街のアーケードがありますが店はまばらです。
| 名前 |
太東駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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ローカルな雰囲気がとても良い駅です。