利根川で舟に乗る水郷巡り。
加藤州十二橋の特徴
利根川の水郷巡りで楽しさ倍増、舟に乗る特別体験です。
狭い川を行く舟は、橋をくぐるスリルがありました。
お店が点在する風景が、訪れる魅力をさらに引き立てます。
今回、潮来を訪れた一番の御目当ては、利根川ならではの水郷巡りだった。その昔に北欧の運河をのんびりと、ヨットで旅を楽しんだこともあって水郷に興味があったのだ。潮来前川の菖蒲園近くで遊歩道を暫し歩くと " 水郷十二橋巡り " が目に留まり、加藤州に十二橋がある事を知ったのだ。その昔は加藤洲の水路に、使い古したザッパ舟などの船底の一枚板を水路に渡した簡単な橋が、12ヶ所架かっていたので十二橋と呼ばれていたそうだ。かつては家と家、あるいは田んぼの間を、縦横に張り巡らされた江間(えんま)水路をつたって " ザッパ舟 " で行き来していたと云う。ならばとオールドレンズ片手にワン子と連れ立って、利根川と常陸利根川にはさまれた江間の水路を繋ぐ加藤洲閘門迄、散策がてら出掛けたのだ。与田浦から続く水路に沿って細道を歩き、重なるように架かる十二橋を、苔むした大谷石に繋がれたザッパ舟などを、興味津々隈無く見ることが出来た。
| 名前 |
加藤州十二橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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2009.06.28(日曜日)狭い川を舟にのって・・・途中、橋をくぐったり、お店があったり、楽しかった。