幻想的なチャツボミゴケの群生地。
チャツボミゴケ公園の特徴
無料シャトルバスで楽にアクセスできる公園です。
日本最大級のチャツボミゴケ群生地が広がっています。
幻想的な景色のパワースポットとしても知られています。
写真で見ていた以上に幻想的な景色で驚きました。鮮やかな緑色のチャツボミゴケが温泉成分を含んだ水の周りに広がっていて、日本とは思えないような独特の光景です。晴れの日はもちろん、少し曇り空でも苔の緑が際立ってとても綺麗でした。有名な観光地のような派手さはありませんが、自然が作り出した景色をじっくり楽しみたい人にはかなりおすすめです。園内は静かで落ち着いており、写真撮影をしながらゆっくり散策できました。苔や水の流れを眺めているだけでも癒やされます。ただし山間部にあるためアクセスは少し大変で、天候によっては足元が滑りやすい場所もあります。歩きやすい靴で行くのがおすすめです。派手なアトラクションを期待する人よりも、自然や絶景スポットが好きな人に向いている場所だと思います。群馬観光の中でも特に印象に残ったスポットのひとつでした。
見頃を調べずにG.W.に行ってしまいましたが、公園全体を通しての雰囲気はすごく良かったです。見頃は秋のようで、今は黒くなってしまっているコケが青々と蘇る模様。雰囲気は受付から近くの駐車場までのバスはなくなりましたが、自家用車でいけます。一周30分くらいで急な勾配もなく普通のシューズなら問題なく歩けます。また、山の新鮮な空気から奥に行くにつれて硫黄の匂いに変わるのも面白いです。
珍しい苔が見頃と聞いて、初めて訪問しました。温泉が涌き出る場所に群生している唯一の苔だそうです。辺りは硫黄の匂いが漂い、湯気が出ていました。水はきれいですが硫黄分が強く、魚をはじめ、生き物は見当たりませんでした。受付で入場料を支払い、マイクロバスを利用し、降りてから徒歩で急な坂を登ります。バスを降りた所に貸し出し用の杖がありますので、年配の方は利用をお勧めします。また、群生地にはトイレがありませんので、バスを乗る前に済ませておきましょう。
現地へはバスで近場まで行きそこから徒歩で現地まで行きます。素人からしたらただの苔が生えてるだけです。ただ地形は見る価値があると思います。人も少なくのんびり散策が出来ました。
2025年10月13日に訪問入園料600円を払い見学へ※小学生の子供は無料でした。バスで5分ぐらい行くのと、登山道?を30〜40分ぐらい歩く2パターンがありました。行きは登山道でゆっくり行きました。頂上付近に木道が整備されていてその周辺に群生してる苔を見学出来る感じです。見学が終わると頂上のバスロータリーに丁度バスが来たので帰りはバスで帰りました。綺麗に整備されていたのでとても見学しやすかったです。
草津白根山の噴火で生じたすり鉢状の穴「穴地獄」から鉄イオン・硫酸イオンや塩化物イオンを多く含むpH値2.6~2.9の強酸性鉱泉が湧き出している。この環境にチャツボミゴケと鉄バクテリアが生息し副産物として褐鉄鉱の鉱床を作り出しています。チャツボミゴケは9月下旬~11月が見頃のようです。
ちょっとよくわからない名称の苔公園と思って行ってみました。公園内の道中小さい滝が随所にありマイナスイオンだらけでなんとも趣のある公園でした。行ってみてよかったです。草津市内から車で40分程度、入場料600円。登山道ですが運動靴で十分行けます。八ッ場ダム方面からも行けますが道が険しくあまりおすすめしません。草津市内からのほうが道は楽です。
ずっと昔から気にはなっていたこちらへついに伺うことが出来ました。600円を払って入場するとチャツボミゴケ群生の最寄りまでバスで送ってくれます。チャツボミゴケ目当てなら30分程度でひと通り楽しめます。三つの池をまわると6キロ近くで2時間強かかりました。紅葉や新緑の時期には素晴らしいと思いますよ。
強酸性の鉱泉を好むチャツボミゴケ。硫黄の香りが漂う穴地獄エリアには一面に広がる苔。とても珍しい光景らしい。苔好きには良いかも。でも少し遠い。
| 名前 |
チャツボミゴケ公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0279-95-5111 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:45~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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酸性の環境を好むツボミゴケの中で、特に硫黄を含む酸性泉に適し群落を作るチャツボミゴケの群生地。山道を上った先に2棟の建物がありそこで受付、支払を済ませる。以前この先はシャトルバスが運行されていたが、今はなく各自マイカー等で目的地に向かう。数分上った先に駐車スペースがありそこに車を停める。徒歩で川沿いの道を数百メートル登っていくと「穴地獄」と呼ばれる群生地に着く。ここは以前、野生動物が落ちると戻れないと言われた陥没地形があったとのこと。今は湧水が流れコケに覆われたなだらかな地形になっている。その周囲に30分ほどの遊歩道があり穴地獄を一周できる。辺りには全体緑色で一部褐色に変色したチャツボミゴケが広がっている。気温が低く水量が多い秋以降には全面緑色に染まったチャツボミゴケが見られるとのこと。