由緒正しき成顕寺で心静かに。
成顕寺の特徴
法華宗のお寺で、歴史的な由緒が感じられます。
元は真言宗の庵室だったという興味深い背景。
嘉元元年に教化された日弁上人に由来しています。
親戚の一周忌で訪れました。無心で太鼓をたたき、南無妙法蓮華経のお題目を唱え心静かな時を過ごしました。ご住職の説法の中の、仏の種が一人ひとりにあるとお話しには!心に染みました。
| 名前 |
成顕寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0293-46-0712 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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法華宗のお寺で由緒板によると、元々は真言宗の庵室だったが、嘉元元年(1303年)に立ち寄られた日弁上人に教化された住僧の日成と日顕の2文字を取り、成顕寺と呼称したとの事。現在の本堂は1969年(昭和44年)の建立で、お隣には三十番神堂があります。広い寺墓地があり、檀家さんが多そうな印象でした。