復興の歴史とあんこうを!
漁業歴史資料館よう・そろーの特徴
大津漁協直営市場食堂の隣に位置し、新鮮な魚介類が豊富です。
御船祭りの船や映像など、地域の歴史を学べる展示が充実しています。
アンコウや投網漁について詳しく紹介され、子供も楽しめる体験型の資料館です。
2007年営業開始しわずか7年の2013年津波被害により1階の資料は大半が流出している様です。陸前大津のお船祭の祭事船も深刻な被害をうてたそうです。その中2013年07月13日(土)リニューアルオープンしました。興味のある方はぜひおいでください🙏
展示品も説明も丁寧でした♪館外の同敷地には 飲食店も立ち並び 午前午後にかけても たのしいと思います👍あんこう鍋は是非。
食事をしてから、すぐ近くなので、見に来ました。65歳以上は、200円なので、免許証提示の上、200円で入れました。他にも、JAFの割引もあります。ところで、お祭りで使われる船やみこしが、展示されています。また、震災のVTRも流れていました。そして、2階に、石井竜也さんの絵が展示されていました。石井竜也さんは、米米CLUBのリーダーであり、歌がうまく、絵を描くこともとてもうまく、本当にうらやましい限りです。
子連れに最適!コスパの良い素晴らしい資料館でした!!魚や水族館が大好きな子供たちと、SNSで北茨城にあんこうのゲームがあると知り、行ってきました。季節は春や秋がオススメ。空調がきいてない為、冬は寒かったです。なので星はマイナス1で5点にしましたが、内容は充実!子供たちと1時間以上過ごしてました。二階がアンコウの資料館になっていて先に回りました。アンコウになりきって海底でエサをおびきよせるゲームだなんて、唯一無二だと思います。貸し切り状態で他にお客様がいらっしゃらなかったので、子供たち全員かわりばんこに何度も遊びました。まとめられた、世界のアンコウの種類や、生態についても、知らないことばかり。内臓を解体できるパズルも面白い。一階には船の展示と、漁業や歴史、震災の展示があります。こちらにも子供が夢中になるゲームや工夫があり、低学年から高学年までうちの子は大喜びでした。水戸藩の時代に北茨城に漂着した外国人の話なんて、デジタル紙芝居?になっていて、語りも上手だし、自動に動く紙芝居に興味津々。震災の展示の上映は涙なしには見られませんでしたが、希望を持ってがんばっていく北茨城のみなさんのパワーに、最後はじんわり心が熱くなりました。一回り見た最後にはあんこうがとても食べたくなりました。が、隣の市場食堂が11時からでまだやっていませんでした。隣接するお魚市場のお店にはテイクアウトできるような料理はなく。次回リピートする時は「あたたかい季節」に、「慌てず昼時に着くように」行き、資料館と市場食堂を堪能したいと思います。最後になりますが、本当に北茨城ならではの魅力と、オリジナリティの詰まった素晴らしい施設でした。もっともっと知られてほしい。明太子のことなら大洗のめんたいパーク、あんこうのことなら北茨城のようそろー、って並ぶくらい有名になってほしいです。
大船祭りの展示があり、地上をひいてまわるので足元当たる部分にダメージが入った船体やお神輿が拝めました。動画記録もよかったです。子どもは魚のゲームとクレヨンで魚やエビの型を写し取るのに夢中で楽しめたようです。漁の種類(地引網とか)や船の模型の展示もよかったです。異人が来たときの紙芝居や震災の津波被害の記録は大人がどっぷり見てました。地域愛いっぱいのよい施設だと思いました。学生以下100円という値段設定もやさしかったです。
リニューアルした館内はお魚クイズやアンコウの立体パズルなど子供達も楽しめます。また御船祭に使用する船も入口から見えます。船体側面の模様も様変わりしましたが、たくさんの魚の絵が描いてあり、好きな魚を探す楽しみもありました。館内二階は暑いので、水分持参をオススメします。
大津漁協直営市場食堂の横にあります。施設は大きく綺麗で、北茨城の歴史・漁業・震災・魚を楽しく学ぶ事が出来ます。入館料310円で、1階に漁船、震災メモリアルエリア、歴史・漁法エリア、VR魚を捕まえるエリアがあり、2階にアンコウ英才教育エリアがあります。モニタークイズやVR、アンコウの解体など、子供連れで楽しめる資料館です。
1階はお祭り、東日本大震災、北茨城市の歴史などなど…御船祭の船や映像が興味深いもので楽しかったです。震災についても写真や映像で被害の大きさを知ることができました。2階のあんこうについての展示も良かったです、あんこう料理が食べたくなりました。周りの食堂や売店目的で来たとしても、色々学べるので良い施設だと思います。
この地域の漁師達の歴史を綴る資料館祭りに使うドでかい舟がドーンと展示、これが陸地を練り歩くのか凄いなぁ投網漁にも色々種類があって勉強になった2Fはあんこうの生態について詳しく紹介あんこうゲームなるものが難しい、クラゲのしか食えなかったぁ。
| 名前 |
漁業歴史資料館よう・そろー |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0293-46-8600 |
| 営業時間 |
[木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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地域の特徴や歴史,東日本大震災の被災状況、悲惨な状況、復興と未来に向けた取り組みなどわかる貴重な体験ができる歴史資料館です。米米CLUBの石井竜也さんの東日本大震災や、故郷を想う貴重なインタビュー映像なども観ることができます。