殿の下井戸で水汲み体験!
下郡駅の特徴
近くには殿の下井戸という水汲み場がありますので、ぜひ利用をおすすめします。
久留里線の片面ホームのみの小さな駅で、のんびりした雰囲気が漂っています。
駅の入口が狭く、地元の人々の利用が多い勝手踏切が印象的です。
この間、バレンタイン旅行として久留里線廃止予定区間探索撮影ドライブチバラキ1周の旅で訪問しましたが、駅の入口が路地で狭いどころか車で駅のそばへ入れない、車を止めることもできず不便で、しかもこの駅は勝手踏切があり、地元の人はこの勝手踏切を利用していると思われ、1日どのくらいの人が利用してくるのか、とても気になります。車で下郡駅に送迎・探索するなら、この駅から少し離れた所で、徒歩5分くらいの久留里側の踏切前に貨車の廃車体がある空き地があり、車3~4台分止められるスペースがあるので、こちらに車を止めることがおすすめです。この駅はまさに、入口不明な路地先の準秘境駅のような存在です。この駅近くの踏切前の貨車廃車体がある空き地を記載しておきます。送迎・探索・撮影はこちらの踏切前の廃車体空き地を利用することをおすすめします。
都市圏にある秘境駅かもしれません。久留里線の駅は、無人駅が多いですが、トイレが完備されたり、花が植えてあったり地域の住民に愛されている駅が多いです。
久留里線によくある、片面ホームのみの小さな駅です。駅の出口と国道が離れており、少し離れたところにある踏切を通る必要があります。そのため、(地方ではよくあることですが)踏切でない場所を踏切代わりにするいわゆる「勝手踏切」が見られます。利用する際は間違って「勝手踏切」を使わないように気をつけましょう(JR東日本も注意喚起しています)。
秘境駅ではないけれど駅にいくまで、えっ?!どうやって行くの?と思わず悩んでしまう駅。千葉県にありながら北海道にきたような錯覚におちいります。それでいて列車の本数はそこそこあるので、こころゆくまで写真が撮れます。
久留里線の無人駅。車両は変わっても、のどかな風景が広がっていた。全体的に本数が少ないためか線路を渡り近道する人もいるが(目視で確認)、本来禁止されており、事故のもとになりかねないので、踏切をわたって遠回りしなければ駅に入ることはできない。なお、久留里線はSuicaなどの交通系電子マネーは一切利用できないので、有効なパス類や切符がなければ備え付けの乗車駅証明書発行機で乗車することになり、着駅または車内で精算する。
君津市と木更津市の市境にある田んぼが多いのんびりした駅。駅が存在する場所は君津市山本、駅名はお隣の木更津市下郡という地名。県道24号と久留里街道どちらからも行けますが、駅へ向かう道に標識は有りません。周辺の情報として、久留里街道を南下した所に殿の下井戸(2カ所)とちば眺望100景や桜で知られるの船塚山(船塚神社)があります。殿の下井戸は徒歩5分、船塚山は徒歩40分程度で行く事が出来ます。
ツーリングでよく行くセブンイレブンから駅が見えたので近づいてみたら、なかなか雰囲気あるではないですか。旅情をそそりますね。
近所に何もありませんが、ホームに降りる機会があれば、近所の「殿の下井戸」と言う水汲み場がありますので、是非ご利用してみて下さい。
| 名前 |
下郡駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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どこに向かって伝えたいかわからない駅舎の下郡の文字が好き※エキタグスタンプが画像にあります。9月まであるのでぜひ集めてください。