神秘的な雰囲気が圧巻の大杉。
熊野神社の特徴
圧巻の梵字岩と大きな杉の木があり、訪れる価値大です。
正面右手には湧き水があり、生活用水として使われています。
御祭神は伊弉諾尊で、創建は大同元年(806)との伝承です。
熊野神社を参拝する際、猪が飛び出してこないか少し緊張しましたが、境内は神聖な雰囲気に包まれており、とても心地よかったです✨ 特に、弘法大師が立てた杖に根が生えて大木になったと言われる「大杉」は圧巻で、見応えがありました🌲。また、境内の上には「奥の院」と呼ばれる洞窟があるとのことですが、今回は場所がわからず断念しました。この洞窟は越後まで続いているという伝説があり、ぜひ次回はリベンジして探索してみたいと思います。
まずもって鎮座する場所がとんでもない山奥で、その上、神秘的な雰囲気に満ちていることにビビリ、つぎに境内に聳え立つ御神木のスギの意表を衝いた姿に、いささかうろたえ目を疑う。スギの御神木と言えば、スラリと高い優等生的な姿が浮かぶが、ドッコイここのは破天荒…。途中から突き出た太い枝が幹と並行に聳え、どこかワガママッポくて荒々しくてヤンチャな印象を受け、個性をむき出しにしている…。根元近くの苔むした太い幹からは、荘厳な雰囲気がたっぷり過ぎるほどにじみ出ているところは、さすが…。
座ることが出来ないので、足腰に自信のない人はちょっと厳しい。ただ山の中でとても涼しい。
伊弉諾尊・事解男命・速玉男命を御祭神とする神社で、大同元(806)年の創建と伝わり、かつて四阿(あずまや)山から本白根山にかけて盛んだった山岳信仰修験道の信仰霊場とされました。当社に伝わる『鳴尾の熊野神社大スギ』と『熊野神社奥の院と梵字岩』は、それぞれ群馬県の文化財(天然記念物)と嬬恋村の文化財(史跡)の指定されます。梵字岩横に1~2台分の駐車スペースあります。
ひっそりとした、人気のない静かな神社でした。
梵字岩と大杉が立派でした。奥の院見逃してしまいました。
梵字岩が圧巻。
大きな杉の木があって神社正面右と階段登ったとこの右手に湧き水があります水は生活用水にもなってる模様。
御祭神 伊弉諾尊 事解男命 速玉男命由緒 不詳ですが、口碑によれば創建は大同元年(806)の事といわれています。嬬恋村指定史跡「熊野神社奥の院と梵字岩」熊野神社は、毛無道(上信両国を結ぶ道)にあります。その参道階段の南入口にある、正面の安山岩の巨石が梵字岩で、梵字は上部に刻まれています。梵字は阿弥陀三尊(阿弥陀如来・観世音菩薩・勢至菩薩)を表すものと言われ、他にも二文字が記されています。熊野神社裏山を80m程登った所に、越後まで続くと言い伝えられる深い洞窟があります。これが奥の院です。その中の巨石にも梵字が刻まれていて大日如来を示しています。以上の遺跡は鎌倉時代の文保三年(1319)の一月から四月までの間に天台宗の修験者によってつくられ、修験修行の跡であると考えられています。(境内案内板より)「奥の院」昔から語り継がれた話しによると此の岩穴よりニワトリを放した処越後の国山高郷に出てトキをつくったと語り継がれています。岩の壁には梵字が刻まれていますが、幾つかの字の中には第九十五代花園天皇北条時代の文保三年と刻まれた字が残っています。また岩の中央には修験者の修業した台座が残っています。(社殿奉納板)より万座川をさかのぼり、門貝を経由する「毛無道」は上州と信州方面をつなぐ道として重要でした。門貝はその上州側の拠点的集落としての 機能を果たしていたものとみられます。加えて、吾妻山(四阿山)や白根山など霊地を控えていました。そこに、山伏の修業の拠点が設置され、やがて、熊野神社が分祀されたと考えられます。神社の背後の岩窟遺構や入口の巨石に刻まれた梵字は、その隆盛を物語っています。(サイト「み熊野ねっと」より)群馬県指定天然記念物「鳴尾の熊野神社大スギ」熊野神社境内にある「大スギ」は、口碑によれば弘法大師空海(774~865)がこの地を訪れた際、使用していた杖をさしたところ根が生え、逆さに育ったと言う伝説をもつ樹齢1100余年の巨木です。大スギは平安時代に盛んだった熊野信仰による熊野神社の神域に位置し、大スギから80m程登った所にある岩窟や、大スギの下にある大岩は、修験者が信仰の霊場とした所です。下の道路は江戸時代の毛無道で、中世に万座峠道と共に頻繁に上信両州間に物資の通ったルートです。(「境内案内板」及びサイト「み熊野ねっと」より)
| 名前 |
熊野神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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奥の院?そりゃ行ってみたいわなぁというわけで階段を登り奥の院参道の案内柱を見るが肝心の参道が見当たらない?どこ?ただその日は行けるテンションだったので登っていればそのうち辿り着けるでしょという安易な気持ちに乗っかっていざスタート!なんとないけもの道に沿って登りそれっぽい岩を見つけては寄って行くのだが穴らしき物は見つからずかなりの坂なのに更にフワフワの腐葉土に枯葉のスポンジを乗っけた感じでプールに羽毛布団を浮かべた上を歩くかの様に歩こうとするが掴まる枝が枯れ枝でなんの助けにもならず2度3度4度と滑り落ちるが肝心の場所には辿り着けない。と、その時ふと視線を感じ見上げると何かいる!だれ?え!かもしか?さん?何?ジブリにならって近づいていくとちゃんと離れてくれる。道案内してくれてる?一所懸命後を追うが見失い山の中にひとりぼっち!結局一度神社まで戻り冷静に見上げて真上に登って行くとそれっぽい場所に辿り着きました。穴は塞がれてるけど疲労の中ココでしょう!ココであってくれ!と決めつけて帰ってきました。行ける事は行けると思いますが滑り落ちる事覚悟の自己責任でお願いします。もっと上に本当の奥の院があるかもしれないですけど。本当の場所を知ってる方どうか教えてください。