芸北の暮らし、感慨深い体験。
芸北民俗博物館の特徴
芸北の生活様式を学べる貴重な体験が魅力です。
眺めが最高で、ダムを渡った先に位置します。
五右衛門風呂の利用が楽しめる新施設があります。
ダムの底に沈んだ樽床と、周辺の八幡地域で使われていた民具が展示されています。 隣には移築された民家もあり、明治・大正の頃の、この地域の暮らしがしのばれます。 入場は無料! かつては大人300円だったようですが。 この内容で無料とは、ありがたい事と思います。 無くならないでほしい施設です。 休憩がてらベンチに座ってダム湖のほうを眺めて、当時の人々の生活を想像してみるのも、良い感じです。
こどもの日の祝日に行きました。最終入館は15時30分です。到着したのが遅く15時50分。当然誰も居らず閉まっておりました。せっかく坂を歩いて上がったので外観のみ見学して帰りました。とても綺麗に作られてました。眼下に広がる聖湖の見晴らしは綺麗でした。また近くに行くことがあれば時間に余裕を持って行きたいです。
⚠️開館5月~11月(冬季は閉館)R6.5 農具ひとつひとつの手書き説明文がスゴい解りやすい👀‼️評価星10個🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟道具の名称にとどまらす、作り方、使い方、エピソード等他の民俗資料館では見たことがありません。これがどんなモノだったのか、当時を知る人の生きたコトバで説明されています。わざわざ毎週囲炉裏で薪を焚いて煙を茅葺き屋根裏に送り防虫駆除しているそうです。この日は外の庭で山菜ワラビ?を干していました🙇ご高齢の管理人もとても優しい笑顔で説明応対していただきました。教育委員会発行の小冊子も購入しましたが絶賛、感謝の気持ちで一杯です。温故知新!もっとみんなに知って欲しいです。聖湖の眺望も含めて超々オススメ👍
移設したものとはいえ、こんなところにひっそりあるのは勿体無いほどの博物館です。収蔵物も見たこともないような民具多数で勉強になりました。説明のために常駐しておられた女性も内外の手入れをしておられた男性もとても丁寧で好感を持ちました。ありがとうございました。
三段渓が有名ですが秋の聖湖周遊道路は落ち葉が美しくゆったり走るドライブコースにおススメです。その道中にある民俗博物館。聖湖の下にはダム開発のため沈んだ村があり、その一部を移築したのが当資料館との事です。当時住民だった方に丁寧にお話伺え感慨深いものがありました。資料館も郷土生活品が展示されているのでぜひ。数台のバイクであれば上まで登って止められると思いますが道もあれている箇所あるので安全をとるなら登り口にあるトイレ脇の駐車をお勧めします。
芸北のむかしの経験生活を勉強できました。古い住宅を保存して管理されてます。ダム湖の景色がよいです。
この辺りの村の人々の暮らしや生活、とても感慨深いです。
2020/6/7訪問 ダムを渡ると真正面に見えます。以前来たときは工事中だった。湖畔道路から急坂を徒歩で上ります。車はやめておきましょう。縁側に座っていた博物館の方に詳しく教えていただきました。茅葺きの萱は熊本阿蘇からのものだそうです。曲がり屋構造の家は小さい頃の親戚の家に共通する懐かしいものでした。馬屋もあり、昔の暮らしが忍ばれます。ダム湖の景色もきれいで是非訪れて見られることをお勧めします。
| 名前 |
芸北民俗博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0826-37-0048 |
| 営業時間 |
[土日金] 10:00~16:00 |
| HP |
https://www.town.kitahiroshima.lg.jp/site/bunkazai/1770.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒731-2552 広島県山県郡北広島町西八幡原10870−4 |
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2025.6.7 樽床ダム堤体から少し見上げる向こうに古民家らしきものが見えたので、訪ねてみるとなんと民俗博物館でした。管理されてるスタッフさんが、熱心に説明し案内してくださいました。曲がり家の造りは東北地方と同じ!この地方にもあったことに驚きました。昔懐かしい造りにしばし浸りました。縁側から見える聖湖の眺望は最高でした!また、資料館にはいろいろな生活に必要とされた民具の数々、特に貴重な写真が目に留まりました。入館料は無料、急な坂を上らなくてはなりません!足腰不安な方は、車で上がることを可能。ただし、急な坂と転回場は狭いので気をつけて!