日本三大不動尊と古刹の力。
米子瀧山不動寺(米子不動尊本坊)の特徴
日本三大不動尊として名高い歴史あるお寺です。
真田家と上杉謙信にゆかりのある古刹です。
米子瀑布を模した滝があり、静かな水の音が心地よいです。
毎年、近くの温泉旅館に行くので、その都度お参りに行く。今回初めて、本堂が開いていたので、中に入って説明を受けた。そんな日に当たったら、幸運です。
パワースポットです。自分を内観できる所。お瀧は浄化のお力が強いので、自分を振り返られる時を頂けます。私は景色の写真を撮るとオーブが現れて下さいます。神秘。大切にしたい場所。
かなり立派なお寺、米子瀑布を模した滝が良い感じ。
静かななかで、水の音がしています滝行の場所も有るのか夏来ると良いかも駐車場は広いです私は間違えて車の祈祷用の入口から入りましたが、門から入ると三毒煩悩を断ち切る階段を登りお参りできるみたいです。
雪かきがかなり大変そうです。冬の良く晴れた日は、屋根から落ちてくる雪には気をつけましょう。雰囲気はすごく素敵です。
何十年ぶりかで訪れました。晴天の青さのなかで、雪の白さもあり、本堂の素晴らしさが映えていました。
バス発着場の前にあります。年一回の祭りもあり。
日本三大不動尊だそうです。三毒煩悩を断ち切る階段で「貪り・怒り・愚かさ」を是非断ち切りたいと思いました。見所沢山ありましたが見逃してしまった箇所があり又行きたいです。
2021/3米子不動寺 本坊米子滝山不動寺日本三大不動尊荘厳な雰囲気で心と身が引き締まる思い。敷地内も手入れがされており、草木の香りや水の流れる音などがとても心地良い。上手く説明出来ないが、此処は五感の全てで体感する場所…としか言えない。この時の参拝者は自分一人だけで他の参拝者は居なかったが、有名なパワースポットの様に人混みに溢れていたら魅力が半減していたかも知れない。
| 名前 |
米子瀧山不動寺(米子不動尊本坊) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
026-245-0972 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
米子瀧山威張徳院不動寺といい真言宗豊山派のお寺で御本尊は不動明王になります。不動寺の開山は養老二年(718年)に泰澄大師の一番弟子で修験僧の浄定(きょさだ)で開基は高僧の行基菩薩によって開かれた古刹になります、現在の奥之院の地に瀧澤山家原院如来寺を建立し行基菩薩が自ら刻んだ大日如来を御本尊として安置したことによります。その後時代は移り中興開山したのは越後国の戦国大名である「上杉謙信公」になります。永禄二年(1559年)に上杉謙信公が京に上洛した際に弘法大師空海の刻んだ不動明王像を、室町幕府第十三代将軍の足利義輝公により関東管領職に就いた祝いで上杉謙信公が拝領した不動明王像です。上杉謙信公の念持仏となったこの像を永禄四年(1561年)川中島第四次合戦の際本陣に祀り謙信公自ら戦勝祈願の護摩を厳修したと伝えられている戦の帰途の折に重臣の柿崎景家・甘糟景持・直江実綱の手により現在の当寺の奥之院に不動明王像を安置し寺号を米子瀧山威徳院不動寺と改めて今日に至っています。現在の住職は眞田信之と眞田信繁の両方の血を引く子孫になります。不動明王像は嵯峨天皇の勅命により鎭護国家の願いを形にするため弘法大師空海が一刀三礼を込めて彫られた日本で唯一とされる「出水型」のお姿を持ち滝から現れた瞬間を象徴した神秘的な造形美を持つ、聖武天皇が所持していた一本の欅から刻まれた三体のうちの一つです、残りの二体は「千葉成田不動尊」と「新潟菅谷不動尊」でかっては日本三体不動尊と呼ばれていました、その後成田不動尊の広まり隆盛と三体それぞれの長い歴史を経て「日本三大不動尊」という名称で今日に至っています。