本覚寺境内の庚申塔、神秘の隠れ家!
本覚寺 石造庚申供養塔の特徴
本覚寺の山門を入った先にある庚申供養塔に注目です。
境内の左手に位置する石造庚申塔が魅力的です。
本覚寺の静かな雰囲気の中で歴史を感じられます。
本覚寺の山門を入り、左手の墓地を向き右奥にありました。少し分かり難いかもしれませんが立札を探すと分かり易いかもしれません。立札には【品川区指定有形民俗文化財】とあります。この立札に書かれている内容が全てなのですが(笑)。板碑型の青面金剛立像の庚申塔です。正面には青面金剛、邪鬼、三猿が浮き彫りになっています。右に「寛文八之天」(1668)左に「拾月六日戊申」と若干薄くなっていますが読み取れます。また台座に書かれている奉納者の方達の真ん中に「本覚寺」と彫られています。大振りの立派な庚申塔です。
| 名前 |
本覚寺 石造庚申供養塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
境内左手に庚申塔がお祀りされています。主尊は六臂合掌青面金剛、足下に邪鬼を踏み、下方に三猿(言わざる、聞かざる、見ざる)青面金剛の持物は、右上手に檄、左上手に宝輪、右下手に独鈷(?)、左下手に羂索文字刻がかなり薄くなっており判別が難しいのですが「寛文八〜」「柃月六日戊申」(1668年2月6日でしょうか)