元和3年の歴史、亀倉の奇跡。
帰命山萬龍寺の特徴
木食上人但唱が開いた歴史ある寺院です。
元和3年に建立された伝説の場所です。
奇妙山での難行苦行の跡を感じる寺院です。
『米子瀑布』からの帰り道、路傍のお地蔵様が気になって立ち止まると『四隅の地蔵』と在りました。『満龍寺』さんの四隅に立っているから『四隅の地蔵』残り三つは何処だ?と探してもう一つはすぐ見つかりましたが残りが見つかりません。『萬龍寺』さんに聞いた方が早かろうと山門を潜ります。正式名称『天台宗・帰命山・真政・萬龍寺』 善光寺大勧進さんの末寺にあたります。石門には『万竜寺』と刻まれていますが旧漢字に戻した?案内に『千体仏』と在りますので観てみたいな。参道脇に『十王堂』が在り、沢山の『御位牌=仏』が納められています。本堂にて参拝。扉は閉ざされており、お賽銭と合掌のみで終了です。それにしても『熊杉』や『枝垂れ桜』の巨木だけでも観る価値あり。『米子瀑布(米子不動奥の院)』を訪れの際『萬龍寺』さんにもお越しください。
木食上人但唱は若い頃佐渡で修行をしたのち、米子の奥の奇妙山にこもって12年間難行苦行の末、元和3年(1617)当地亀倉に帰命山萬龍寺を開いたといわれる。萬龍寺は北信濃では数少ない天台宗寺院で、善光寺大勧進末である。
Great Place
| 名前 |
帰命山萬龍寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
026-245-9437 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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