多摩川の舟で行く、歴史的なひととき。
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| 名前 |
宇奈根の渡し記念碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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多摩川にはかつていくかの渡し場があり舟で対岸を行き来していた。その渡しも今はない。所々に渡し場があったあことを記す碑などが建っている。以前多摩川沿いを歩いていたらこの碑が目に止まった。宇奈根の渡しの碑であった。こちらは世田谷区宇奈根、対岸は川崎市高津区宇奈根。ここにもかつて渡しがあった。実際の渡し場があったところはここから約500m上流だという。その宇奈根の渡しも昭和25年に廃止された。時は流れ、喜多見児童館の子どもたちが、昔のように渡し舟で対岸に渡ってみたい。その夢が実現したのが2014年であった。以来毎年渡し舟が復活し、イベントが行われている。2026年、13回目のイベントに行ってみた。結構盛大なイベントであった。来賓の世田谷区長さんがこのイベントの歴史を語られた。その後子どもたちが渡し舟に乗って多摩川を渡っていた。一日限りの宇奈根の渡しは、子どもたちの夢をのせて未来へと渡されていく。