長原で味わう激ウマイタリアン。
matildaの特徴
ワンオペで提供される絶品イタリアンが自慢です。
佐渡キジハタと天使の海老のヴァポーレが特に人気です。
コース料理は常に7,500円とコストパフォーマンス抜群です。
土日のランチで訪問一品一品が美味しかったです。シェフが1人で回されているので、どうしても時間がかかりますが、ゆっくり食べられるという意味では良かったです😊
長原 『 matilda 』トップ画は「佐渡キジハタと天使の海老のヴァポーレ」。木の温もりあるカウンターに、白いリム皿。火入れされたのは、佐渡から届いたキジハタ。一週間、丁寧に寝かせた身はしっとりと艶やか。上品且つ、ふくよかな旨味が際立つ。寄り添うのは、ニューカレドニア産の“天使の海老”。穏やかな甘みと、やさしい食感。しっとりとした魚との緩急が、皿の中に静かなリズムを生む。───────東急池上線・長原駅から徒歩二分。駅前の喧騒を抜けた住宅街の一角に、温かに灯るイタリアン『matilda』がある。店内はカウンター6席に、テーブルが少々。どの席からも、火と向き合う町田シェフの背中が見える。町田シェフは、都内のイタリアンで研鑽を積まれたのち、独立。店名の“matilda”は、かつて修行先で親しまれていたニックネームから採られたという。本来であれば、ここから先も、食材や料理の詳細、火入れや酸味の妙を主眼として語るのが常だが、今回はあえて控え、全体の私見を述べたい。誤解のないよう、ひと言添えておくと、食材、料理、技術、そして町田シェフのお人柄、そのどれもが素晴らしかった。近隣であれば、週に一度は通いたい。何なら、この店に住みたい。では、何を感じたのかというと、正直、都内でこれほどの料理と時間を、この価格で頂けることに、地方に暮らす者としては、軽い衝撃すら覚えた。地方にも良い店はある。だが、同価格帯で並べたとき、競争の密度と、研鑽の深度には歴然たる差を感じることが多い。「地代が高いから、東京は値が張る」「東京で食ったら、倍の値段」そんな常套句が、もはや通用しない時代になってきている。その中で『matilda』は、8,500円という価格で、食材、技術、そこから生まれる料理のクオリティ、いずれも極めて高次元に仕上げてくる。これはまさに脅威だ。東京という街の、層の厚さ。その底知れぬ懐の深さに、ただただ脱帽するほかない。町田シェフ、ご馳走様でした。また伺います。
長原というマニアックな場所に突如出来たマチルダさん。行きたいね~と夫と話しながらもなかなか伺う機会がなく、念願叶って行ってきました。予約の時におまかせコースをお願いしていたのですがこの日は、釜揚げしらすと万願寺からスタート。キスとディル、イカとすだち、鯵と枝豆と茗荷のカルパッチョ3種。福井の甘鯛にはズッキーニのソース。佐渡の極上鱸と肉厚椎茸の炭火焼き。メインは4種から選べて、マール牛のカメノコパスタも8種から選べて、北海道無添加ウニのペペロンチーノシェフのワンオペですが、合間あいまで色々とお話をして下さり、食材や生産者さんの事など聞きながら美味しくて楽しい時間を過ごさせて頂きました。この日の一番の一皿は鱸。脂がのっていて炭火の風味と相性が最高でした。ご馳走様でした。
いつ行っても7,500円とリーズナブルに美味しいコース料理が楽しめます。(※要事前予約です。)ワインもお任せグラス3杯、5杯とあって、ワインの事が分からなくても気楽に美味しいペアリングが出来ちゃいます。当然オーナーシェフのワインのおすすめも素敵ですが、お客さんが多い時はソムリエの方がいらっしゃることもあって、ワインのこと、ぶどうを使ったリキュールのことまで色々と詳しく教えてもらえたりもします。いつ行っても大満足のお店なので、オススメです。インスタアカウトで直近の予約状況を毎日詳細に投稿しているので、直前に予約する際は投稿を見てからが良いかもしれません。
長原駅から徒歩1分。ずっと気になってたイタリアンへ初訪問。シェフが前にいらっしゃったお店の頃から知り合いだというお友達に連れてきてもらいました。気さくな町田シェフのワンオペイタリアン。肩肘張らずにリラックスしてお食事できました。7500円コース▫️バッカラマンテカートとパネッレ▫️カルパッチョの盛り合わせ・カワハギ・赤メバル・サバ▫️佐渡カキと肉厚しいたけカラスミ▫️北海道富良野グリーンアスパラ釜揚げしらす▫️佐渡ヤリイカ千葉タケノコ蕗の薹▫️ブラックアンガス牛タンカツレツ(+1000円)▫️静岡生桜海老フレッシュトマトソース(+600円)▫️蛍烏賊と佐渡ヤリイカと蕗の薹アンチョビ(追加)▫️ドルチェ・プリン・バスクチーズケーキ・ピスタチオジェラートまずコースのお値段がリーズナブルでびっくり。品数もしっかりあって食いしんぼうふたりも大満足なボリュームでした。一品目はイタリア郷土料理のバッカラマンテカートと、カリッと揚がったパネッレ(ひよこ豆を揚げた物)から。郷土料理とか、初めて食べるお料理ってわくわくして大好き✨その後もカルパッチョの盛り合わせや佐渡の牡蠣と肉厚のしいたけのカラスミがけアスパラと釜揚げしらすなど、素敵な前菜が続いて嬉しい♡カワハギはお寿司屋さんでいただくことが多いけど、こうやって肝入りのカルパッチョでいただいても美味しいんだなぁ。前菜の中では特にヤリイカと筍と蕗の薹を合わせてソテーしたお料理が春らしさもあって、おいしくて、とてもよかったです。パスタもせっかくなのでと追加して2種類食べたけどどっちもおいしかったです。静岡生桜海老フレッシュトマトソースと蛍烏賊と佐渡ヤリイカと蕗の薹アンチョビ♡わがまま言って食べたい具で調整して作ってくださって、町田シェフの優しさに甘えてしまった✨ドルチェは盛り合わせスタイルで5種類くらいだったかな?からチョイスできました。ちょっとずつ3種類いただけてうれしい〜女の子こうゆうの絶対すきだと思う。この満足度でこのお値段はすごい!ランチは3000円のコースもあるらしいです。ご近所の人はすぐにでも行ってほしい!わたしもまた行きたいなぁ。#イタリア#イタリアン#イタリア料理#イタリア郷土料理#東京イタリアン#東京イタリアンが美味しいお店#パスタ#パスタ好き#ワイン#ワイン好き#東京ワイン#長原#長原グルメ#東京デート#東京ディナー#東京ランチ#プリン#バスチー#ピスタチオ#蛍烏賊#蕗の薹#生桜海老#カワハギ#皮剥ぎ#バッカラマンテカート#パネッレ#matilda_nagahara
Instagramフォローしてずっと行くチャンスを伺っていたお店にようやく伺えました。広めのカウンターでマスターと常連さんととても楽しい時間を過ごす事ができました。ボトルワインを頼まずにグラスワイン5種にしたので白も赤もたっぷりと楽しめてこのシステムどのお店にもあると嬉しいなと感じました。もちろんお料理はどれも丁寧で美味しかったです。再訪したいお店☺️
2023/11職場の集まりで夜にコース料理を注文。予約必須です。席数は少なめですがワンオペなのでお食事が出るまで時間がかかります。美味しいワインを飲みながらゆっくり待てるかたにはオススメです。入り口には手作りサラミがぶら下がっていました。食材にはとことんこだわっているようでとても美味しいお料理でした。お腹いっぱいになってしまい全部を食べることはできませんでしたが巨大な椎茸や白子のフリッターはとっても美味しかったです。ブラータと生マッシュルームのサラダも胡椒とオリーブオイルで絶妙な味付けでした。鹿肉のローストは臭みがなく目をつぶって食べたら鹿肉だと気が付かないほどだそうです。ウニのアラビアータに白子とからすみのパスタなんて贅沢の極みですね。隠れ家的な感じで遠くてもわざわざ行きたいお店の一つになりました。ご馳走様でした。
ワンオペ激ウマイタリアン。コース料理だが気取らずカジュアルに訪問できる。長原にこういう店が増えてほしい。カウンター6席、テーブル1席のレストランで1人で切り盛りされている。とても手際良く、食事しながら調理が見れます。予約必須だが、飛び込みでも入れる日はあるようです。どの料理もとても旨いが、メインのハンバーグは絶品。食感とコク、旨みが濃縮した塊。無くなるのがもったいなくチビチビと食べてしまう。また訪問したいです。
| 名前 |
matilda |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-6425-6280 |
| 営業時間 |
[月火水木金土] 18:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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アラカルトとボトルワインで利用するとお値段相応かな…取り分けてくださるのがありがたい。複数名利用だったのでボックス席利用しましたが、2名利用でカウンターの方が楽しいのかも。コースはお得感がありそうです。飲み物の価格は高め、ワインも良いものなので、好きな人には良いと思います。