迫力満点の引き揚げ式城門!
揚城戸跡の特徴
巨大な自然石を利用した城門跡の迫力が印象的です。
岩殿山礫岩と呼ばれる大岩を間近で見られます。
人為的な切通しが造られた歴史的な場所です。
目を見張る左右の大岩は「岩殿山礫岩」と名付けられた堆積岩であり,またここは人為的な切通しと見られる。この切通しの間には,かつて上下に開く木戸があったとされる。また,江戸中期宝暦年間に成立した絵図 『諸国古城之図』には,「大手」「五軒余」と記載されており,この揚城戸が岩殿城の大手門と考えられていたことが分かる。ただ,特に痕跡があるわけではなく,比定地に過ぎない点には注意を要する。本当はもっと奥にあったのかもしれないし,手前にあったのかもしれない。なお,「岩殿山礫岩」は,500~600万年前に存在した古桂川海峡に,古関東山地から供給された礫と古丹沢島(古丹沢山地)から供給された石英閃緑岩の砂粒が原料となっている。これら海峡に堆積した礫岩と砂粒は数百万年ほど地下で押し固められ,比較的硬い礫岩層となった。そして,今から100~50万年前頃に起こった「伊豆衝突」によって,この礫岩層が隆起し,現在の様な岩峰として露出するに至ったものと推定されている。
引き揚げ式の門跡迫力満点です!
「第二の関門とよばれ巨大な自然石を利用して城門をきずいていた。」とされるように大きな岩が佇んでいます。一部ルートは危険なため封鎖されています。ご注意ください。
| 名前 |
揚城戸跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
http://www.museum.pref.yamanashi.jp/pdfdata/mkai_natsupro/minibook2023/2023_53.pdf |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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山頂手前にあるインパクト大のデカい大岩😅