真田本城跡で絶景体験!
真田氏本城跡の特徴
細い道を登った先にあり、眺望が素晴らしい城跡です。
真田一族発祥の地で、歴史を感じる貴重なスポットとなっています。
駐車場とトイレが完備されていて、安心して訪れることができます。
真田本城は別名松尾城とも呼ばれる。標高890mに位置し、麓からの比高は約150mである。ただし、現在は車道がつけられ城址すぐ近くに無料駐車場が用意されているため見学しやすい城である。周囲に砥石城や天白城、松尾古城などがある真田盆地の真ん中に位置し真田氏城館からも近い。その位置や背景から真田本城と呼ばれるが、実際に真田氏の本城として機能していたかは定かではない。城址の縄張りは台地状の尾根に沿って三つの郭が連郭式に並べられた単純なものである。郭間に堀切が切られ、三の郭先端部は切岸加工されている。わずかに石積が確認できる。規模、広さともに本城と呼ぶには物足りない。ただし、三つの郭のさらに南側に広いスペースが広がっている。ここの位置付けがよくわからない。堀切跡との案内板もあるがほぼ埋まっている。人工的に削平されている感もあり、かつてはここに居館や建物があったのかもしれない。そあであれば、それなりの規模となり本城として機能していた可能性も高まる。真田本城は鎌倉時代から使用されていた痕跡があるという。そうであれば真田氏以外の勢力により築かれたと思われる。伝承では真田幸綱(昌幸父)によって築かれたと伝わる。1541年に武田信虎、村上義清らの連合軍に攻撃を受け真田郷を奪われる。以降、村上義清の領地となるが、1551年に武田信玄配下として奪還に成功する。以後真田氏の本拠として周囲の支城群とともに整備された。
平日のためか環境客は1~2組だけととても空いていました。とても綺麗に整備されていて、見事な石垣に雄大な景色に見惚れてしまいました。
近くに登山に来た帰りに寄らせてもらいましたおトイレウォシュレット付きがあり有難いです🅿︎に着くまでの道が少し狭くなって民家もある為、ゆっくり登下しました。
入り口付近に無料駐車場あります地形を巧みに使った真田氏本城の遺蹟を随所に見る事が出来ます高い位置にあるので周囲の景色も素晴らしいです。比較的気軽にアクセスできる場所にあるのでおすすめです。
見晴らし良く、城下、四阿山も見えます。トイレも綺麗で、綺麗な御水も流れてます。道がちょっと狭いかな?です。
信濃小県郡が一望できる山城を築城したのは真田幸隆。この人が武家真田氏の始まりです。真田の城というと昌幸が築城し、徳川軍を2度撃退した難攻不落の上田城が全国的に有名ですが、その昌幸も またその子信幸・信繁(幸村)もここで生まれ育ちました。大河ドラマ[真田丸]でよく昌幸が田舎侍と自身のことを言ってましたが、あれは自虐でもコンプレックスでもなく、父親や伯父達と共に武田信玄に仕え、戦に臨み領地を守ってきたプライドです。だから昌幸は真田の血を絶やすわけにはいかなかったのでしょう。今もこの周辺はど田舎です(真田町の住民の皆様ごめんなさい) 当時は原始的と言ってもいいくらいだったんじゃないでしょうか。熊出没 注意⚠️の立看板を見て昨今熊被害のニュースの多さを思うと怖くなり、スマホで真田丸のオープニング曲をMax音量で流しながら頂上の本郭まで行って来ました。
石垣はありません。ただここに武将達がいたんだと思いを馳せるのみ。しかしここからの景色は圧巻です。5月の暖かい連休中に行きましたが人もいなくてのんびり景色を眺めつつおにぎりを頬張り昼寝してしまいましょう。いつかここに住みます。
民家を抜けて辿り着きます。案内板、碑、「真田」幟が無ければ拍子抜けするほど何も無い普通の広場です。往年の縄張り図や、規模感が掴める表示物が無いのが不親切ですし「真田氏本城」と謳うにはいささか大げさすぎる。当時は城というより砦に近いんじゃないでしょうか?観光で時間に余裕があったら行ってみてもいいかな・・・という場所です。
細い道ですが車で上がれます。景観良し駐車場、トイレ有り。
| 名前 |
真田氏本城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.ueda.nagano.jp/kankojoho/shisetsu/sanada/008.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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真田氏館跡などの美しい景色を眼下に見ながら訪れることができました。真田昌幸もここから領地を見守っていたんでしょうね。