静かな池に潜む地獄の歴史。
精進池の特徴
静かな雰囲気の中に六道地蔵や石仏群が点在している場所です。
鎌倉時代の歴史を感じさせる地獄の名残がある観光名所です。
魚が生息できない硫黄泉の流れ込む特異な池として知られています。
旦那が生き物の存在を感じないねと言ってきたのは本当だったようで、調べてみると、、精進池は硫黄泉が流れ込み、そのため魚が生息できないことから精進池との名が付いたと言われているらしいです。明るい印象の芦ノ湖と打って変わって、こちらはどこか暗くて怖いような印象です🤫池の隣に資料館があったようですが、2023年に閉館したと看板があり、跡形もなくなっていました。
湖ではなく池程度の大きさ。
歴史館が併設しており、5-6台の駐車場があります。池の周りに歩道があり、池の近くまでいけます。猪注意の看板が出ていたので、注意が必要です。歩道から分岐があり、トンネルを抜けてお地蔵さんのある場所に抜けられます。石が積んであり何のために、やっているかは分かりません。奥に木造の建物があり、大きな大仏がありました。
男女の愛<同郷、近隣、村人の命庄司の命をかけた選択❗😭
“地獄へようこそ”(笑)ここはかつて地獄と言われたところです。今では、日本有数の観光地の箱根ですが、数百年前は、今とはまるで、別の景色が広がっていたのかもしれないですね。難所箱根の入口にあたり、六道地蔵など、無数の石仏に、五輪塔など、地蔵信仰の深さから当時の人々が、どれだけこの地を恐れていたかを今に伝えていると感じます。ちなみに、地蔵菩薩は、地獄の入口で、地獄に堕ちた人々を救うと信じられています。この小さな池は、芦ノ湖と違い鬱々とした雰囲気を感じます。アクセスは、国道1号線沿いです。芦ノ湖から小田原方面へ少し進むと、石仏の史料館があり、ここに駐車場🅿️があります。バスでは、六道地蔵か、曽我兄弟バス停で下車直ぐです。
波一つ立たない静かな池です。
鎌倉時代にこの辺りは箱根越えの難所とされ、旅人たちは鎌倉は極楽浄土、箱根は地獄と見ていました。またこちらには昔、大蛇が住んでたという伝説が。近くには曽我の兄弟のお墓や石仏群が多く見所があります。
静かできれいなところだが、六道地蔵や石仏群があり賽の河原や地獄とされていたかと思うとちょっと怖くなる。池の対岸には死出の山という名が付いており池は三途の川に見たてているように思われる。(推測)旧街道登って湯坂道へのハイキングに通ったが、小心者としては夜間や悪天時には通りたくないかも。付近の名所も「墓」ばっかりだし。
| 名前 |
精進池 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.town.hakone.kanagawa.jp/index.cfm/8,677,34,150,html |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
特別何もありません池のところにも降りれない😀