西千葉のこじんまりカレー、極辛と甘口。
カレー喫茶パイドパイパーの特徴
ヨーロッパにありそうな上質な佇まいです。
看板メニューは極辛と甘口の二種類です。
小さなお店で訪問は勇気が必要かも。
前からずっと気になっていたお店。店内はこじんまりと落ち着いた感じで素敵な雰囲気。カレーは「甘口」と「激辛」の2種類。甘口とあるけど中辛の辛さ。ヨモギや胡瓜等のトッピングがアクセントとなり、口の中をスッキリさせてくれる。ご飯の量は普通(デフォ)で200〜250g程度とのことで大盛りも可。激辛を一口味見させてもらったけど、いきなりの辛さではなく、程なくじんわりと辛くなる感じ(食べた後には汗がふき出そう💦)。「激辛」は「甘口」の20倍くらいの辛さとのことだが、一口では数字ほどの辛さはないと感じたが、完食した場合、多分辛さが舌の上で層状に積み重なって大変なことになっていそう。ただ私自身辛いのが得意ではないので、これからも「甘口」一筋でいくつもり。カレーはかなり複雑なスパイス味で、カルダモンが割と主張してきており、辛さに加えて爽やかさとほろ苦さを感じることができる。この味は真似しようと思っても家での再現は相当難しいので、再訪するしかないね。(アルコール類やおつまみも色々とあるので、夜も訪ねてみよっと😀)
とてもこじんまりとしたお店で人によっては勇気がいるかもしれませんが、ぜひ食べて行ってほしいです。先述したとおり、小さなお店なのでカウンター席が4席のテーブル席が3つしかないので3人以上での来店は注意したほうがいいかもれません。(カウンター席が取れなければ席がバラバラになるかも)カレーは甘口か辛口しかありませんが私はカレー(辛口)&チーズトーストを注文し食後に自家焙煎ブレンドコーヒーをいただきました。辛口カレーは普段から辛口を食べている方でしたら美味しくいただける辛さかと思います。(心配な方は甘口をオススメします)カレーのトッピングにチーズ・きゅうり・春菊がついてきますのでライスに散りばめていただきましょう。最後に総合的に満足度の高いお店でしたので、カレーが好きな方でしたらとてもオススメです。
味はもちろん上質ですが、雰囲気も上質でヨーロッパにありそうな佇まいが好きです。今回は夜に伺ったのでノンアルビールにしましたが、自家焙煎のマンダリンコーヒーは時間お願いしたいと思っています。
極辛と言うほど辛くはない。欧風でもインド風でもないが美味しい。ジャスが流れ雰囲気は良い。
2025/10/04夜に訪問、メニューが増えた様です。ノンアルコールのハイネケンと極辛カレー、アメリカンを注文。極辛との事ですが、辛口なものの極辛と言うほどではありません。もっと辛くても良いのかも?カレーはチキンカレー、胡麻・胡瓜・チーズ・春菊の付け合わせがなんとも美味しいです。らっきょうと福神漬け以外でもカレーに合うものは色々とありそうです。個人的にはゆで卵がトッピングできたり、チキンの量が倍に出来たりすると嬉しいです。メニュー二は載っていませんがチーズケーキとガトーショコラもある模様。今後にも期待!
今日のお昼は西千葉駅北口のゆりの木通りに昨日(9月3日)オープンしたカレー喫茶パイドパイパーさんへ。センスよくリノベされた店内はカウンター4席、テーブル2卓4席。メインメニューのカレーは激辛と中辛の2種。開店前のSNSでは「激辛カレーと自家焙煎マンデリンの店」と謳われていて激辛が苦手な僕には敷居が高いな〜と思っていたら中辛も用意されていて一安心。カレー(中辛)1200円とブレンド(Ice)650円をいただきました。フワッとマイルドな甘さを感じさせた後にじんわりとスパイスが効いてくるカレーは、印欧日どのジャンルにも縛られないオリジナル。チキンをベースに15種類ほどのスパイスを使っているそう。別皿で添えられる春菊、チーズと胡瓜も楽しいトッピング。食べ終わるのがもったいなくて慈しみながらゆっくりと味わいたくなる一皿。ハーメルンの笛吹きのように人々を魅了するお店の誕生です。めっちゃ美味しかったです!ごちそうさまでした!!
| 名前 |
カレー喫茶パイドパイパー |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月木金土] 11:30~14:30,17:30~20:30 |
| HP | |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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看板メニューのカレーは「極辛」と「甘口」の2種類。極辛を味見させていただいたところ、私にはかなりの辛さだったので甘口を選びました。甘口といっても実際は「中辛」ほどで、スパイスがしっかり効いた、どのジャンルにも属さない不思議で新鮮な味わいです。木の温もりが感じられる内装はマスターの手作りだそうで、お話し好きなマスターとの会話も楽しく、味わい深いひと時を過ごせました。