毛利元就の養母のお墓。
伝杉の大方の墓の特徴
毛利元就の養母の墓がある史跡で、歴史の重要性を感じられる場所です。
元就の父、弘元の側室の墓で、深い歴史を物語っています。
ここでは歴史を学びながら、興味深いストーリーに触れることができます。
元就の父の弘元の側室だった女性の墓です。両親を立て続けに失い、10歳前後で寄る辺ない身となった少年元就を養育した方です。杉の大方自身も、20歳そこそこで後家となっており、再婚しようと思えば、いくらでも出来たはずですが、彼女は、そういう道を選ばずに、元就の養育に努めたようです。当時の元就は、まだ宗家の当主でも何でもない、多治比の在地領主に過ぎませんので、そこに打算が働いていたとは考え難く、真心から元就と暮らしたものと思います。彼女がいなければ、中国地方の覇者元就もいなかったと言っても過言ではないでしょう。補足として、彼女は、清神社に神様として祀られています。
きっとこの人がいなかったら、後の「毛利元就」は、生まれなかったでしょう。
| 名前 |
伝杉の大方の墓 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
34°40'57.0"N 132°39'27.6"E, 安芸高田市 広島県 731-0544 |
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毛利元就の養母さま歴史って面白いね。