丘の上で梅香る、神戸の秘密の場所。
岡本公園(岡本梅林)の特徴
阪急岡本駅から徒歩10分で、気軽に訪れられる距離です。
高台に位置し、梅の眼下に神戸の街が広がる景観が魅力です。
色とりどりの梅の花が咲き、梅の香りに癒されるひと時を提供します。
阪急岡本駅から徒歩10~15分、少し急な坂道を上った高台にある公園です。見晴らしが良く、海まで見渡せる景色は最高です。公園までの道中には案内標識が設置されているので、迷うことなくたどり着けると思います。ただし、道幅が狭く、歩行者も多いので、車での訪問は控えた方が良いかもしれません。公共交通機関を利用するのがおすすめです。公園内には様々な種類の梅が植えられており、濃い赤色からピンク、白色、緑色まで、色とりどりの梅の花を楽しむことができます。3月8日に訪れた際は、多くの人が梅の花を観賞したり、お弁当を広げて休憩したりと、思い思いに過ごしていました。梅の香りに包まれ、穏やかな時間を過ごすことができました。高台からの眺めは素晴らしく、海を隔てて広がる景色は一見の価値ありです。梅の時期はもちろん、それ以外の季節でも、美しい景色と自然を満喫できる公園だと思います。
3月15日に今日しかないと思っていきました小雨だったので、人も少なかったです。梅もピークは過ぎていて、でも散ってなかったです。梅の香りもありました。小さい公園でゆっくり見て1時間弱でで見て回れます。なだらかなつらら折りになっている坂上がって降りていく感じです。梅を見下ろしての景色もよかったです。展望台と東屋みたいなところもあるので、休憩したり、お茶を飲んだりできるので、何か持っていけばよかったなと思いました。
阪急岡本駅の北口から徒歩10分ぐらいの距離にある公園です。駅からはずっと上り坂だし、周辺に駐車場はないので気をつけてください。ちなみにここは、梅は岡本・桜は吉野と言われるほど有名な場所です。2025年2 月28日訪問。まだまだつぼみが多い状態でしたが、梅のいい香りが漂っていました。
■岡本梅林公園神戸市東灘区にある公園。昭和初期に途絶えた梅林を再興し整備した都市型公園。●神戸市営公園。園内は急な勾配があり階段が多い。六甲山を背にした旧跡・旧名勝を復活させた梅園。明治期に名を馳せた梅の名勝跡。大正期では宅地化の波で梅林は減少され、更には昭和13年の大水害では梅の木は壊滅的な被害をうけて梅林は消滅した。昭和57年 (1982) かつての梅林を忍んで、整備、植林されて此の公園が開園した。
岡本梅林公園は、神戸市東灘区岡本6丁目の住宅街の中にある公園です。昔は有数の梅の名所だったようですが、昭和十三年の災害や戦災で梅の木が消滅してしまったようです。しかし、神戸市が岡本梅林を記念し『岡本公園』として、その一部を復活整備し、現在に至るようです。今では、梅の見頃の2月中旬~3月中旬頃には梅を見る人で賑わっているようです。次回は梅の季節に是非立ち寄りたい場所です。なお、案内板に下記のような説明文が書かれていました。昔から、「梅は岡本、桜は吉野、みかん紀の国、栗丹波」と唄われた岡本梅林の起源は明確でないが、山本梅崖の 『岡本梅林記』に羽柴秀吉の来訪が記されているところよりかなり古くから存在していたようである。寛政十年(1798)には『摂津名所図会』に岡本梅林の図が登場する程盛んとなった。明治維新後は、国学者大国隆正が、「岡本の梅とききつつ来てみれば梅の中なる岡本の里」と詠じているように全村の各戸に梅の木を植え、増田太郎右衛門所有の約3ヘクタールの梅林をはじめとして、相当広い範囲にわた っていた。明治三十年頃から観梅期に国鉄が臨時停車場を設けるようになり、明治三十八年に開通した阪神電車が青木停留所を設けるにいたり岡本の観梅は阪神間における年中行事の一つとなった。このように令名をうたわれた岡本梅林も昭和十三年の災害で山が崩れ、戦災で梅の木も消滅し、その後の開発で宅地化され、ほとんどその面影を残さない状態となっていたが、このたび岡本梅林を記念し『岡本公園』として、その一部を復活整備した。昭和57年2月。
阪急岡本駅北口から徒歩約10分。山の南側斜面のような場所に公園が設けられ、40品種・約200本の梅の木が植えられています。梅の見ごろは品種によって異なり、訪れた2月下旬時点では、早咲きの梅はすでに花を落してしまっている一方で、ちょうど見ごろの木、まだつぼみを残している木も多く見受けられました。梅林全体が一度に満開、というわけにはいきませんが、ある程度の期間は楽しめると思います。この梅林の復活と維持管理は、地元の方の熱意や市の担当者の努力があって可能になったとのこと。感謝の気持ちを持って楽しみたいところです。
駐車場がないので、遠くから来るのであれば、阪急電車を利用するのがベストです。岡本駅で降りて徒歩10分で着きます。公園内にはベンチがいくつも置いてあり、腰かけてランチもいいかもです。園内にトイレはなさそうです。公園の歴史を要約すると、ここ岡本の地は古くから「梅は岡本、桜は吉野、みかんの紀の国、栗丹波」と唄われるほど梅の名所でしたが、水害や神戸空襲、戦後の宅地化で梅林が失われていきました。そこで地域住民の熱意を受け神戸市により岡本 (梅林) 公園が整備され、バリアフリー化なども行われ現在に至っています。丁度梅の花が見ごろに時期に来ました。スロープ沿いに、紅梅・白梅・しだれ梅などたくさんの梅の木が植えられ、みんな競うように写真を撮っていました。私はやや逆光気味の角度から梅の花が光って見える様子を撮るのが好きです。近隣の保久良神社横の保久良梅林とセットで梅林散策すると、さらに充実した一日が送れます。(訪問:2024-02-24)
2023年3月11日(土)梅開花ピークは過ぎてましたが良い感じで梅が咲いており、公園を堪能できました。皆さん公園でお弁当を持参で公園の魅力を満喫してました。今年は2週間前ぐらいが梅開花のピークかも!
阪急電車岡本駅駅から北ヘ徒歩15分弱で到着です。住宅街の中にあります。災害や戦災で規模は小さい公園になっています。2月下旬では満開ではありませんでしたが綺麗に咲いていました。公園から見える見晴らしは良かったです。軽いハイキングにはもつてこいでした。
| 名前 |
岡本公園(岡本梅林) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
078-771-7498 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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閑静な住宅地の小高い丘にある梅園です。小さい梅園ですが、色んな種類の梅を楽しめます。また、梅園から少し下って、阪急電車岡本駅とJR摂津本山駅に挟まれたエリアは、カフェやカレー屋さん、ベーカリーなど飲食店が多くありますので、食べ歩きするのも楽しいです。ただ、道は歩行者専用道路ではなく、道幅も狭いので、車の通行に注意して歩いて下さい。