周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
2026年4月18日訪問。真浦港の北に突き出た岬に立っています。港から電動レンタサイクルで行くと楽です。舗装路を尾根まで上がったところで草道が右についています。今回は幸い草が刈ってあったので助かりましたが、経験上夏場は虫とヤブで到達はかなり厳しくなるのではないか。おそらく以前は畑であった藪を抜けると常緑樹林に植生相が変わり、すぐに灯台到達です。真浦の港からレンタサイクルで10分、草道も10分ぐらいの行程。初点は1954(昭和29)年と、そこそこ年季の入った灯台です。片側にアールが取られた意匠。改修されたのか、明かりはLEDの不動灯器で面白みはありません。敷地は木々が伐採されており海や対岸の本土も見えます。ただしフェリーからは灯台の姿が視認できず、木々の上から頭だけ出ているような状態なんだと思います。